ミリヲタ-サバゲー、サバイバルゲーム情報

おすすめの最強エアガン「アサルトライフル」編

2018.02.08

カテゴリ:その他

こんにちは☆

今回は私なりにサバゲーをこれから始めたいという方にお勧めなエアソフトガンをご紹介してみようと思います。
今回は私が選んだお薦めの最強エアガン「アサルトライフル」編です。

サバゲー生活25年以上の私はもう酸いも甘いも経験済み!
そんな私が選ぶアサルトライフルの30選です。主に電動ガンメインとなります。一部ガスブローバックも含まれますが、やはり現在サバイバルゲームで使用されるものは電動ガンが圧倒的に多いのではないかと思います。
そういう関係で必然的に電動ガンが多く選出されることになりました。
サバゲーフィールドで私が遭遇した相手が使っていたとか、私自身が使用経験があるとかいうことにもちょっとだけ触れていこうと思います。

まぁそれでもなにを称して最強というのかの定義は曖昧ですね。このあたりはもう私の独断と偏見で行ってみようということで。

今回は一部のバトルライフルを含むアサルトライフルを紹介するわけですから、やはりそれの特性を考慮して中距離以上(40メートル以上の距離の撃ち合い)のシチュエーションで真価を発揮するようなもの、そして大きい機種ならではの火力の高さなどを評価対象としようと思います。ついでに使い勝手や構造的なこと、耐久性についても触れつつ、価格などについても考慮してみようと思います。

それではまいりましょう!


89式小銃

東京マルイ
スタンダード電動ガン

89式小銃
マルイ製電動ガンの89式小銃はスタンダードタイプの電動ガンでありながらメタルフレームが標準装備されています。外観的なリアルさはもちろんのこと、強度も高いです。
機械的なバースト機能が付属していますがちょっとここは弱いみたいで使いすぎると壊れることがあるらしい。
自衛隊が使用している現用のアサルトライフルでもあるので個人的にはもっと浸透してもいいんじゃないかな?(もっと人気が出てほしいってこと)と思います。
サイズとしてはG3やM16よりはやや短くAKとかに近い。メタルフレームなのでちょっと重さも他の機種よりは感じるかもです。ちなみに重さはリアルさの一つだと捉えてます(笑)
私がサバゲーで使用した経験もありますが使用感はスタンダードのAKに似ていますね。バイポッドが標準装備されている
というところは便利でした。

基本スペック


全長 916 mm
銃身長 433 mm
重量 3,700 g(空マガジン、バッテリー、バイポッド含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAh AKバッテリー(※1)
装弾数 69 発
型名 Type 89 Rifle
種類 アサルトライフル


AK47

東京マルイ
スタンダード電動ガン

ak47
スタンダードのAK47はかなり古い製品なのですがレシーバーの構造的に強度が非常に高いです。加えて搭載しているバージョン3メカボックスがとても優秀なのでほんとに故障が少ない。
多弾マガジンの容量もかなり多いので機関銃並みに大火力のアサルトライフルと言えます。
カスタムベースとしても良いようで遠距離での精度はかなり高い。
ただ外装的なカスタムパーツがあまり多くないのが残念なところ。社外品ならば木製ストックのセットなども出てますので徹底的に手を入れてリアルに仕上げるのも楽しみのひとつかもしれませんね。
マルイ製スタンダード電動ガンのAKは長きに渡り私もサバゲーでメイン使用しています。信頼性がかなり高い機種であると思います。

基本スペック

全長 870 mm
銃身長 455 mm
重量 2,900 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)+ 変換コネクター(※2)
装弾数 70 発
型名 AK47
種類 アサルトライフル



G36K

東京マルイ
次世代電動ガン

g36k
フルサイズタイプのG36です。スタンダードタイプではフルサイズタイプは無いんじゃないかな。
短縮型のC型はあるんだけども。G36はドイツのアサルトライフル。人間工学的に優れたデザインで使いやすく設計されています。
東京マルイの次世代電動ガンはリコイルショックがあるので撃ったときに「撃っている」という気分が味わえます。マイクロスコープが標準装備されているしマガジンはスタンダードタイプのG36と共用できるというのも強み。

基本スペック



全長 615mm / 860 mm(ストック展開時)
銃身長 300 mm
重量 2,900 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 50 発
型名 G36K
種類 アサルトライフル





AKS74N

東京マルイ
次世代電動ガン

aks74n
AKS74NはAKシリーズとしては比較的近代的なバージョン。次世代電動ガンなので射撃時の反動もあります。
反動で命中精度が落ちるのでは?と思いきやそうでもない。
ストックが横へたためるのも使い勝手が良い。
フロントはフルサイズタイプと同じ長さなのでインナーバレルは長いですがストックをおりたためばかなりコンパクトになります。
状況によって使いわけられるのがいい。

基本スペック



全長 703 mm / 945 mm(ストック展開時)
銃身長 460 mm
重量 2,960 g(空マガジン含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 74 発
型名 AKS74N
種類 アサルトライフル





スプリングフィールドM14

東京マルイ
スタンダード電動ガン
スタンダードタイプの電動ガンとしてはやや高いお値段ではありますが、その発射性能の高さは目を見張るものがあります。カスタムしなくてもカスタムガン並の性能があると言っても過言ではないです。
M14はチャンバーがそれまでの電動ガンとはちょっと異なるようで、これが命中精度を向上させているようです。インナーバレルもかなり長いので遠距離まで安定した精度での射撃が可能。ストックは色々なタイプがありますが社外品(いくつかのメーカーが発売してますね)では木製ストックもあります。
銃身を短くしたタイプもありますがここは敢えてフルサイズのM14を推します!
サバゲーフィールドでこれを装備した相手と戦ったことが幾度かありますが、他の機種よりもかなり正確な弾道でBB弾が飛んできた印象があります。射程も長く、どちらかといえば通常のアサルトライフルよりもPSG1とかに弾道特性が近いんじゃないかと思います。




HK33A2

KSC
電動ガン
東京マルイ製電動ガンが国内のシェアをほぼ独占していると言える現在ですが、KSCもアサルトライフルの電動ガンを発売しています。
この電動ガンには大きな特徴があります。なんとエアコキのように手動操作でも射撃できるということ。
バッテリーがなくてもBB弾を撃てるというのは素晴らしい設計だと思います。
モデルガンメーカーらしいカッチリした外観もお薦めです。


M16A3RAS

ICS
スタンダード電動ガン
海外製ですが比較的良質のメカを搭載しているICSの電動ガン。M4に比べるとM16A3はかなり長いインナーバレルを持っています。当然このインナーバレルをカバーしているハンドガードも長く、それがレールになっているので色々なパーツを装着したりできます。発展性がすごいですよ!



FF15L

G&G
スタンダード電動ガン
これも海外メーカーの電動ガン。
ハンドガード部はレールに覆われているので特別カスタムしなくてもいきなり多くのアイテムが装着可能となっています。
ブローバックシステムを搭載しており動きもリアル。
でもピンク色なんですよ(笑)
そのあたりがなかなか面白い一丁です。女性のサバイバルゲーマーさんが持ってるのをたまにフィールドで見かけることがありますね。


AK74M

KSC
ガスブローバック
なんとAKがガスブロで登場!ガスブローバックならではのカチッとした反動や操作感が楽しめます。
装弾数も40発以上で本物に近いです。電動ガンには無いリアルフィーリングの仕上がりはまさに射撃を楽しむ人にお薦めと言えます。
空撃ちモードがあって弾を入れてなくても作動を楽しめるギミックが付属です。
ガスブロなので電動ガンのように年間通じて安定的な性能というわけではないのですが寒くない時期ならばサバゲー使用もいいかもしれませんね。



G3SG1

東京マルイ
スタンダード電動ガン

h&k_g3_sg-1
マルイ製電動ガンのG3は過去にはG3A3やG3A4も発売されていましたが現在はSG1のみが発売されています。
G3シリーズの中では狙撃仕様となっていてバイポッドが付属、バットプレートが厚いものが装備されています。
実銃ではG3の狙撃仕様はPSG1として知られていますがPSG1はコストが高過ぎて軍隊からは不評なのだとか。それでコストダウン型のMSG90やSG1が登場したわけです。
PSG1やMSG90がセミオートのみなのに対してSG1は完全なアサルトライフルベースなのでフルオートも可能。
長い銃身を活かしてカスタムすれば高い精度を発揮してサバゲーでの強みとなります。
マルイ製G3の特徴としてマガジンが快調なことが挙げられます。BB弾の弾上がりがかなり良いので給弾不良知らずです。
私も使用経験があります。バイポッドが付属しているので便利ではありますが、銃口に近い位置に重量物があるわけなので多少重く感じたかな。それでもそんなものは発射性能の高さで補える程度の欠点だと個人的には思います。

基本スペック



全長 1,040 mm
銃身長 470 mm
重量 3,200 g(バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)+ 変換コネクター(※2)
装弾数 70 発
型名 H&K G3 SG/1
種類 アサルトライフル






LC3A3

LCT
スタンダード電動ガン
G3A3をかなり精密にモデルアップしています。
外装はほとんどがスチールプレスだそうで金属の感触がリアルさを演出しています。
かなり本物のような質感なのですが当然重いです。4キロを超える重量があるので使いこなすには体力が必要かも?しかしここまでリアルだと眺めているだけでも満足かもしれません。やはり重さもリアルさのひとつだなぁ。
発射性能も良好なようです。頑丈なのでサバゲーにもお薦めです☆
メタルフレームは使い込むほどに質感が本物に近くなる感じがしますからどんどん使うべきかも?


CM200 AK47ライトエディション

CYMA
スタンダード電動ガン
なんとほとんどプラ外装のAKです。電動ガンとしてはかなり低価格であり、重量も2キロ以下という軽さ。これはお薦めです。軽いということはそれだけでも大きなメリットになりますし。海外メーカーの製品なのですが発射性能はそれなりに高いようです。(海外製のものはわりと個体差があるらしいですね)
メタルフレームのものに比べると頑丈さは劣るのですが普通にサバゲーするには充分な強度はあります。
カスタムベースにするとかならこういうのもいいですね。




HK416D

東京マルイ
次世代電動ガン

hk416d
ドイツの銃器メーカーであるヘッケラー&コックが製造したM4です。細部がオリジナルのM4と異なり独自の改良がされています。
マルイ製次世代電動ガンのHK416Dは外観もかなりリアル。次世代電動ガンならではの反動のある射撃も楽しめますしフレームの強度も高いです。
少々サイズのわりには重いのですがリアルさの代償ですね。サバゲーでも使用者が多いようです。
近年ではフィールドでこれを装備したゲーマーによく遭遇します(笑)なかなか手強い。全体的にコンパクトな印象があります。

基本スペック



全長 【14.5インチ】819 mm / 894 mm(ストック伸長時)
【10.4インチ】712 mm / 787 mm(ストック伸長時)
銃身長 275 mm
重量 【14.5インチ】3,540 g(空マガジン、バッテリー含む)
【10.4インチ】3,480 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAh SOPMODバッテリー(※1)
装弾数 82 発
型名 HK416D
種類 アサルトライフル




M4A1MWS

東京マルイ
ガスブローバック

m4a1mws
東京マルイのガスブローバックM4。内部にはボルトキャッチを装備していて内部の破損を防いでいるといいます。
価格は高めに感じますがやはりガスブローバックの持つリアルな射撃感は魅力的。発射性能は電動ガン並みだとも言われていますので寒くない時期ならばサバゲーでも使えそうです。


AK47S

東京マルイ
スタンダード電動ガン

ak47s
マルイ製スタンダード電動ガンのAK47S。以前はバッテリーがニッカドしかなかったのであかんかったと思います。ニッカドバッテリーは容量や瞬発力を出すためには大型化させるしかなかったのでどうしてもミニタイプやAKタイプのバッテリーはパワー不足だったのです。それで固定ストックのAK47よりもAK47Sのほうが同じ銃、同じセッティングなのに大きく性能で劣ってしまっていたのです。
しかし現在はニッケル水素バッテリーやリポバッテリーが実用化されたのでその性能の開きは無くなりました。ストックを折り畳むことができ、小型化させることもできるAK47Sは通常のAK47と並んでサバゲーにお薦めの機種です。
外装とメカの双方が高い耐久性を有しているので安心して使えるアサルトライフルと言えます。
私もサバゲーでよく使う機種でしてなかなか使い勝手が良いです。

基本スペック



全長 642mm / 880 mm(ストック展開時)
銃身長 455 mm
重量 2,800 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAh AKバッテリー(※1)
装弾数 70 発
型名 AK47S
種類 アサルトライフル




ステアーAUG

東京マルイ
スタンダード電動ガン

ステアーAUG
オーストリアのアサルトライフルであるステアーAUG。特徴的なブルパップタイプです。そのフォルムは近未来的なデザインでもありますね。どことなく流線型ですし。
搭載しているメカはAKと同じバージョン3です。ストック内部にメカボックスが搭載されていますので後ろが重いのかと思いきやなかなか重量バランスは良い。
構えたときの一体感も人間工学に優れたデザインが成せる技なのでしょう。

基本スペック

全長 805 mm
銃身長 510mm
重量 3,400 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 80 発
型名 Steyr AUG
種類 アサルトライフル





ファマス5.56F1

東京マルイ
スタンダード電動ガン

ファマス5.56F1
初代電動ガンである東京マルイのファマス。特徴的な外観からトランペットとも呼ばれます。
スーパーバージョンもありますが私はスタンダードなタイプのほうをお薦めします。何故って?バイポッドが標準装備されているから(笑)
サバゲーの最中にバイポッドを使うことってあまり無いのですが、インターバルの際に立てて置くことができるので便利です。
外観は初期の電動ガンということもあってほとんどがプラ製。でもおかげて軽いですし国産の電動ガンとしてはわりと価格が安い部類になります。
フルオート射撃の後にスプリングをリリースするボタンがあるのもとても便利。リアルさはそんなにかもですが実用性は高いです。
サバゲーで使用したことがありますがギヤ比の関係か発射サイクルがやや高いように思います。マルイの説明書では毎分約1000発くらいの発射速度だとか。もしもそれがそうならば他の機種よりも高い発射速度を持っているということになりますね。

基本スペック

全長 757 mm
銃身長 488 mm
重量 3,000 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)+ 変換コネクター(※2)
装弾数 60 発
型名 FA-MAS 5.56-F1
種類 アサルトライフル




GR14EBR

G&G
スタンダード電動ガン
海外メーカーの製品ですが金属部品が多くてものすごい重い!リアルな外観であるのですが、4.5㎏もあります。M14の近代化改修型、とでも言えばいいのかもですがEBRはエンハンスドバトルライフルの略です。
装弾数も470発とかなり火力が大きいと言えます。
ストックの伸縮ができるので状況に応じてある程度使い分けることができるのもいいですね。
近代化されているとはいえM14であることには違いないので大きい部類にはなります。
時々映画にも登場したりするので密かに人気がある機種でもあります。
実際にこれを装備したゲーマーさんとサバゲーをプレーしたことがありますが国産電動ガンにもなかなか負けず劣らずでした。




LCKM

LCT
スタンダード電動ガン
海外メーカーであるLCTはAK系のアサルトライフルを多く発売しています。その中でもAKMをモデルにしたものがこれ。外観はメタルフレームにウッドストックという素晴らしい質感です。
ほとんど実銃と同じ重さがあるのですが使いなれてしまえばあまり気にならないかも?(個人的なことですが私がサバゲーで使用しているAKもほぼ実銃と同じ重さがありますがあまり重さは気にならないです)
世界的にも多く使われているAKMの電動ガン。貴重な存在です。知名度のわりにモデルアップされていないことが多いのかも。
もっと多くのメーカー、特に国内のメーカーにモデルアップしてほしいなと思います。




M16VN

東京マルイ
スタンダード電動ガン
ベトナム戦争で米軍が使用したアサルトライフルです。M4のご先祖に当たるわけでフレームなどがM4に似ています。(逆にM16にM4が似ていると言うべきですね)
東京マルイの電動ガンではちょっと珍しく最初から多弾マガジンが付属しているものです。(最近は最初から多弾マガジンが付属している機種も増えてきたが)
ショートタイプのマガジンで190連のマガジンを装備。フルサイズアサルトライフルの基本中の基本と言える一丁です。発売された時期がかなり前になりますので幾分設計の古さを感じる面があったり、構成パーツがプラスチックが多かったりしますが、そのぶんメタルフレーム装備の次世代電動ガンよりもお安いのでそこらへんは魅力ですね。
この機種を装備した相手とゲームで渡り合ったことがありますがAK装備の私が火力で圧すのに対して正確な狙撃で対抗されましたねぇ。



SCAR-L

東京マルイ
次世代電動ガン

SCAR-L
マルイ製次世代電動ガンのスカー。次世代電動ガンの売りのひとつである外観のリアルさが光っている製品だと思います。
レールなどのハードポイント(様々なアイテムを搭載する箇所)も充実していて発展性の高い機種となっています。
次世代電動ガン全般に言えることではあるのですが、カスタムしなくてもかなり高い初速を持っています。改造しなくてもそのまま使えるという意味ではとても楽ですね。
ちょっと関係ないことですが銃声に特徴があって(次世代電動ガン全般に言えることかもですが)遠くからでも聞き分けることができたように思います。

基本スペック

全長 635 mm(ストック折りたたみ時)/ 826 mm / 899 mm(ストック伸長時)
銃身長 300 mm
重量 3,300 g(空マガジン含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 82 発
型名 SCAR-L
種類 アサルトライフル



G36C

東京マルイ
スタンダード電動ガン

G36C
ヘッケラー&コックが開発したアサルトライフルでG3に代わって現在のドイツ連邦軍が正式に採用しています。
C型は短縮型でカービンクラスのアサルトライフルですが発射性能はフルサイズのアサルトライフルにも劣らない感触があります。近未来的なスタイルも魅力的です。グリップを握った感触はMP5に似ているかも?
シースルーマガジンでノーマルマガジンは内部にリアルなダミー弾が見えるという外観的な面白さもあります。

基本スペック

全長 500 mm / 718 mm(ストック伸長時)
銃身長 247 mm
重量 2,850 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 50 発
型名 H&K G36C
種類 アサルトライフル



AK47

東京マルイ
次世代電動ガン

AK47次世代電動ガン
次世代電動ガンのAK47はそれまでのスタンダードタイプのAK47とは外観は同じでもほとんど共通点がないように思います。バッテリー搭載部はそれまでのスタンダードタイプがストックやレシーバー上部だったものがハンドガード内となっています。
特徴としてスタンダードタイプの多弾マガジンをアダプターを付加させることで共用できるようにしていること。これは素晴らしい機能だと思います。
フレームもメタルフレームで質感や強度もかなり高いです。

基本スペック

全長 875 mm
銃身長 300 mm
重量 3,155 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 90 発
型名 AK47
種類 アサルトライフル




ナイツSR16

東京マルイ
スタンダード電動ガン

ナイツSR16
ナイツアーマメント社が製造しているM4がSR16M4です。通常のM4とは細部が異なり、ストックは伸縮しない固定タイプが装備されていたりします。
個人的な考えですが、ハンドガード内にバッテリーを搭載する機種は前が重くなるのでは?と思ったり。ハンドガード部にレールががっちりついている機種とかだとなおのこと。私は固定ストックでストック内にバッテリーを搭載する機種のほうが重量バランスがいいのでは?と考えます。
まぁ好みなんですけども(笑)

基本スペック

全長 863 mm
銃身長 364 mm
重量 3,250 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)+ 変換コネクター(※2)
装弾数 68 発
型名 Knight’s SR-16 M4 Carbine
種類 アサルトライフル


SIG552

東京マルイ
スタンダード電動ガン

SIG552
スイスのアサルトライフルであるSIG552。厳密に言えばSIG550の短縮バージョンとなります。以前は東京マルイがSIG550もモデルアップしていましたが現在は廃盤となっています。
SIG550は電子回路式のバースト機構を搭載していたのですが、これがなかなかにバッテリーを食うんですよ。それでなのかはわからんですが短縮型である552ではシールズトリガーと呼ばれるバースト機能無しの仕様になっています。
スイスのアサルトライフルではありますが、刻印はアメリカ仕様となっています。アサルトライフルとしてはコンパクトな部類徒なりますが完成度が高くて使いやすいというゲーマーさんが多い。
レールが最初からハンドガードに付属しているので様々なアイテムを装着しやすいです。
これを装備したゲーマーさんと撃ち合った際には機動力を活かして素早く動かれたのでまさに翻弄された記憶があります。

基本スペック

全長 720 mm
銃身長 247 mm
重量 2,205 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 43 発
型名 SIG 552 SEALs
種類 アサルトライフル


AKS74U

東京マルイ
次世代電動ガン

AKS74U
AK74のコンパクトモデル。もともと47系のAKはストックをスイングさせて折り畳むタイプだったのですが、74系は横向きに折れる形でストックをたたむようになっていますね。
この74Uもそういう構造となっていてストック展開がやりやすくなっています。
ラッパ状のハイダーはβスペツナズと同じタイプです。
リヤサイトの位置がレシーバー上部になってます。これはインナーバレルを短縮しているために照準距離を稼ぐためですね。

基本スペック



全長 499 mm / 739 mm(ストック展開時)
銃身長 260 mm
重量 2,630 g(空マガジン含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 74 発
型名 AKS74U
種類 アサルトライフル




MC51

東京マルイ
スタンダード電動ガン

MC51
G3のカービンタイプ。アサルトライフルの項目に含めるか悩んだのですがバランスが良くて高性能なので今回は選んでみました。
もともとG3がよくできた機種ではあったのですが、MC51はそれに磨きがかかっている感じです。同クラスの中ではトップレベルの発射性能の良さを備えていて、なおかつG3と同等の火力を持っているという優れものです。比較的全長が短いので扱いやすく仕上がっています。特に初心者にはおすすめの一丁です。
過去に私がサバゲーフィールドで対戦した相手が持っていたこともありますし、私が使ったこともあります。これを持った相手はやはり火力が高くて苦戦しました。

基本スペック

全長 625 mm / 806 mm(ストック伸長時)
銃身長 285 mm
重量 2,500 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 70 発
型名 G3 Shorty MC51
種類 サブマシンガン / PDW




AK47βスペツナズ

東京マルイ
スタンダード電動ガン

AK47βスペツナズ
AK47のショートバージョンがβスペツナズです。
ストックは固定のタイプとなっていますがハンドガード部を含めてインナーバレルが短縮されています。
この関係で発射性能はややフルサイズのAKにはやや劣るようですが取り回しの良さが格段に向上しています。最初から多弾マガジンが付属してくるのも嬉しいですね。これも初心者にお薦めです☆
私が使用したこともありますがフルサイズのAK47よりも小さいので(グリップよりも前が短いと使いやすく感じる)いつもより走り回りやすかったですよ。

基本スペック

全長 711 mm
銃身長 230 mm
重量 2,750 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)+ 変換コネクター(※2)
装弾数 250 発
型名 AK47 β-Spetsnaz
種類 アサルトライフル


M733コマンド

東京マルイ
スタンダード電動ガン

M733コマンド
一見するとM4のように見えるのですがM4よりコンパクトにまとまっています。いかにも軍用という感じのシンプルなスタイルです。M16A2の短縮バージョンであり、ストックは旧型の伸縮式のリトラクタブルストックとなっています。
リトラクタブルストックも設計は古いのですが実際の歩兵はボディアーマーをつけて行動するのでこのタイプのほうが長さを調整しやすいと再注目されているようですよ。

基本スペック

全長 690 mm / 774 mm(ストック伸長時)
銃身長 300 mm
重量 2,550 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 68 発
型名 Colt M733 Commando
種類 アサルトライフル


M4A1カービン

東京マルイ
スタンダード電動ガン

M4A1カービン
最後に東京マルイ製のM4です。
もはやサバイバルゲーマーの基本のようになっています(笑)
カービンクラスでありながら遠距離戦にも近距離戦にも使えるという汎用性の高さが人気です。ストックはリトラクタブルタイプですが新型の6ポジション型となっています。
通常のM4は意外とシンプルな構成となっていますが、各部の発展性が大きくあるしカスタムパーツも数多く発売されているのが魅力的です。実銃に近い形でテイクダウンできるのでインナーバレルのクリーニングがやりやすいのも嬉しいです。
サバゲーフィールドでは数知れないほどに登場するのでよくこれを持った相手と対戦します。特性(これの場合はフルサイズのアサルトライフルに近い射撃性能を持ちながらフルサイズアサルトライフルよりも機動性に優れるあたり。)を活かせるゲーマーが持っていると手強いですね。

基本スペック

全長 767 mm / 851 mm(ストック伸長時)
銃身長 364 mm
重量 2,950 g(空マガジン、バッテリー含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 68 発
型名 M4A1 Carbine
種類 アサルトライフル






以上、私が選ぶ最強電動ガン、アサルトライフル編でした。
正直に言うとカービンクラスのアサルトライフルは含めないでおこうかとも思ったのですが、機種によってはフルサイズのアサルトライフルにも劣らないものも多くあるので選びました。

今は色々な機種が発売されているのでついつい見写りしてしまってなかなか選べないものですね(笑)

これからサバゲーを始める!始めたい!という方は参考までにどうぞ。

それにしても現在、こうして改めて見てみると海外メーカーの機種も多く流入してきているのだなとよく感じます。
海外メーカーのものはやはり国産の電動ガンに比べるとやや性能的に劣るようですね。それでも外装がリアルに作られているので外装を買うつもりで購入されるというゲーマーが多いようです。中身は東京マルイの電動ガンと共通の部品であることが多いので中身を入れ換えてしまうという人もよく見かけます。
ただ、やはりというかなんというか、海外メーカーのものについては中身はマルイ製のものが使えるにしても外装的なものについては部品の取り寄せがてまきにくかったりする欠点はあります。

次世代電動ガンはそうした海外メーカーの電動ガンに対抗するために生み出されたと聞いたことがあります。
(だって本来は電動ガンって東京マルイが開発したものなのに、その中身をパクられてるわけだから)
撃つだけでも感触が素晴らしい次世代電動ガン、ある程度リーズナブルなスタンダード電動ガン、リアルな作動を楽しめるガスブローバック、本物を感じるような外装を持つ海外製電動ガンなど、色々なものが溢れかえっていますね。
この中から選ぼうと思うとやはり色々悩む(笑)

自分がどんなサバイバルゲーマーになりたいのか、どんなプレーをしたいのかも考慮しつつメイン使用するであろうアサルトライフルを選びたいものですね。

それでは今回はここらへんで☆

その他のサバゲー戦史シリーズはこちら


twitterフォローお願いします。