ミリヲタ-サバゲー、サバイバルゲーム情報

東京マルイ AKS74U

2017.08.23

カテゴリ:商品紹介

極限までバレルをカットダウンした、AKシリーズ最小モデル

【次世代電動ガン/対象年令18才以上】

金属製のフレームとパーツがかもしだす重厚感の中にも、木製のハンドガード、樹脂製のマガジンというぬくもりのあるアクセントが1970年代当時のソビエト/ロシアらしいデザインといえるAKS74Uを、次世代電動ガンとしてラインナップ。各部にダイカスト素材を使用し、ホンモノがもつ雰囲気を演出することはもちろん、発射時のリアルな反動と排莢のためのボルト作動を再現。外観、ギミックともに実物AKS74Uにせまる再現性となっています。
東京マルイ AKS74U1

主な特徴

  • シュート&リコイルエンジン搭載:トリガーを引くことで発射と同時にボルトが作動し、さらに本体内部で発生した強烈な反動が全身に伝わります。
  • 金属パーツを採用:ロアーレシーバーをはじめ、各部のパーツにダイカストやプレススチールを用い、全長739mmながら目にうつる重厚感と手にした時の重量感を演出し、高い剛性も実現しています。
  • 特徴をリアルに再現:独特のフラッシュハイダーや本体側面に折りたたみ可能なストック、木目が美しいハンドガードなど、AKS74Uのリアリティを追求しています。
  • 調整可能なフロント/リアサイト:ポストタイプ・フロントサイトとL型フリップアップ・リアサイトは、ホンモノ同様の手順で調整が可能です。
  • 各種マズルオプションに対応:銃口のフラッシュハイダーを取り外せば、サイレンサーなど14mm逆ネジ仕様のマズルオプションを取り付けることができます。
  • リアルサイズ・マガジン付属:装弾数74発、樹脂製のアウターケースを採用したマガジンが付属します。※電動ガン スタンダードタイプとはマガジンの互換性がありません。
東京マルイ AKS74U2

ストーリー

1949年に旧ソビエト軍に制式採用されたAK47は、当時ドイツが開発した世界初のセミ/フルオート切替え式アサルトライフル・MKb42に対抗すべく開発されました。
銃器の設計者として頭角をあらわしはじめたミハイル・カラシニコフは、次のソビエト制式採用アサルトライフルを決めるトライアルに、AK47の試作品を提出します。パーツ数を少なくし、あえて隙間の多い構造にしたこの試作品は、ドロにしずめられてもトラックに引きずられても問題無く作動したといいます。どんな環境や天候でも大事な場面で確実に発射させるため、多少の命中精度をギセイにして作動性能を優先したのです。
その後ソビエト軍に制式採用となったAK47は、世界最高の信頼性と堅牢性から各国で採用やライセンス生産が行なわれます。AK47はAKM、AK74と進化を重ね、旧ソビエト連邦崩壊後もロシアのAK100シリーズと呼ばれる現代モデルへと発展。現在では世界一の生産数をほこるアサルトライフルとなりました。

■シュート&リコイルエンジン搭載
■可変ホップアップシステム 搭載
■フルオート(連発)/ セミオート(単発)切替え式
全長 499 mm / 739 mm(ストック展開時)
銃身長 260 mm
重量 2,630 g(空マガジン含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 8.4Vニッケル水素1300mAhミニSバッテリー(※1)
装弾数 74 発
型名 AKS74U
種類 アサルトライフル

パッケージ内容:
AKS74U本体、マガジン(装弾数74発)、保護キャップ、フロントサイト・アジャストツール、取扱い注意・説明書、六角レンチ、チャージャー、チャージングロッド、クリーニングロッド、BB弾(0.2g/200発)、他

パッケージサイズ:
横860 x 縦290 x 厚100 mm
東京マルイ AKS74U3