ミリヲタ-サバゲー、サバイバルゲーム情報

サバゲーのルール色々

2017.10.31

カテゴリ:サバゲー

こんにちは☆

サバゲーがしたくてもなかなかできていない私です。
どうしても天気やら参加者やらに左右されますもので。
一人ではできないスポーツですしね。

さてさて。今回はサバゲーの面白いルールを紹介してみようと思います。
以前に「過酷なサバイバルゲーム」の回でも軽く触れましたが、今回はもう少し掘り下げてみようと思います。

フラッグ持ち帰りゲーム

えーとですね、フラッグ戦というルールがあるのですが、これの変形ルールです。通常のフラッグ戦は敵陣にある旗に到達することを目的としており、旗に到達した時点で勝敗が決まります。旗に到達さえしてしまえばそれでおしまいなので相手チームを全滅させなくても勝敗が決まるということになります。
これの変形というのが「フラッグ持ち帰りゲーム」。
簡単に言うと敵陣にある旗を奪って自軍の陣地まで捕持ち帰ったら勝ちというルール。
つまり奪い取っても持ち帰り中に奪い返されたりするというもの。
これに時間制限がついたりすると作戦を急ぐのでかなり大変なゲームになります。


重量物持ち帰りゲーム


これはフラッグ持ち帰りゲームの変形で、奪い取って持ち帰るものが旗ではなくて重い何かになるバージョン。例えば水が満タンに入った20リットルポリタンク等を使うというもの。かなり重いのでものすごく苦戦します。こんなものを持って足場の悪いフィールドを走るなんてのは無理に近いので進む速度が遅くなるわけです。大変な体力を必要としますし、ハードなこと間違いなし。
進む速度が遅いから奪い取っても激しい追撃を受けます。奪い取って運ぶ役、それを支援する役などあらかじめ決めておいてプレーするといいのでしょう。


センターフラッグ戦

フィールド中央にある1つの旗をチームで奪い合うルールのゲーム。
人数が少ないときに楽しみやすいと言われています。
人数が多いときにはチームを2つではなく3つにして三つ巴にしたりすると面白いかもしれません。
センターフラッグ戦でも持ち帰りというルールを重ねたりできます。


爆発物処理ゲーム

これは変り種。目覚まし時計やキッチンタイマーを爆発物に見立てて使います。
所定の場所にそれを設置し、時間が来るとアラームが鳴るようにします。(つまり時限爆弾という設定)
攻撃側は時間内にそこへ到達し、アラームが鳴る前にスイッチを切ることを目的とします。
防御側はアラームが鳴るまでそれを守る。
激戦をくぐり抜けてそこへ到達した瞬間にアラームが鳴ってしまったりするのでものすごい緊張感があります。

要人警護ゲーム

これもちょっと変わったルール。
フィールドの端から端まで重要人物役の人を護衛して移動できれば勝ち。ただし途中には重要人物を狙う悪役が潜伏しています。悪役はあらかじめどこに潜伏するかを秘匿しておく必要があります。
護衛側は大人数、悪役側は少人数が良いでしょう。
要人役は武装せずに戦闘には加わりません。このルールの場合、要人が無事にフィールドを横断できるかが争点になります。
どれだけ損失を出しても要人が無事ならば護衛側が勝ちとなるので護衛役は体を盾にして要人を守るなどのことも有効になります。
悪役側は要人をヒットできるかどうかなので損失を出さなくても目的が達成されないならば負けになってしまいます。

最後に


というわけで色々なルールを今回は紹介してみました。
更に過酷にするならば例えば弾数に制限を設けたり使用する銃を限定したりすることでも面白くなると思います。

この他にも変な縛りのルールはありますが、参加者の持ち込んでいるエアソフトガンにもよりますから何とも言えません。
例えば全員スナイパーライフルのみのサバゲーも私は過去にやったことがあります。ただ、それはやはり参加者がボルトアクションライフルを持っていることが前提になりますのでちょっと難しいかもですね。
ハンドガンのみの縛りとかもできますが、やっぱり持ちこみ状況に左右されますし。
貸し出しの銃があるゲーム会では可能になるかもしれませんが。


そんなわけで今回はそんな話。
思い付くことは様々で色々な楽しみかたがあるのもサバゲーの魅力ではないかと思います。

それでは今回はここらへんで☆

スカーL