ミリヲタ-サバゲー、サバイバルゲーム情報

過酷なサバイバルゲーム

2017.08.17

カテゴリ:サバゲー

こんにちは。

今回はサバイバルゲームのいろいろについてお話してみようと思います。

と言ってもあまりにいろいろ書きすぎるとながーくなってしまいますので、
私が過去に経験したもっとも過酷なサバゲー!について書こうかなと思います。

フラッグ戦

さてさて。
サバゲーをお楽しみの方は多くおられると思いますが、
普段どんなルール、レギュレーションでプレイされていますか?

一般的なルールでは、
殲滅戦かフラッグ戦がポピュラーなところではないかと思います。

殲滅戦は文字どおり相手を全滅させるまで戦うもの。
フラッグ戦は互いの陣地にある旗を奪い合うゲームです。

殲滅戦は特にこれということはありませんが、
フラッグ戦にはいろいろなルールがあります。

例えば旗取りとは言ってもいろいろありまして、
互いの陣地にある旗に到達すれば勝ちなのか、
その旗を自分たちの陣地に持ち帰れば勝ちなのかにもよります。

また、センターフラッグ戦というものもあって、
それはフィールドの真ん中にある1つの旗を先に奪取した方が勝ちというもの。
これは少人数のときに盛り上がる遊びです。

余談になりますが、フラッグ持ち帰りゲームの変則ルールで、
旗ではなくて、水の一杯に入ったポリタンク(20リットル入る大きくて重いやつ)を使うというのもあります。

これは重くてかさ張るので、
素早く移動ができずにものすごい苦戦します。
(同時にものすごく疲れます)

これらのゲームに、弾数や時間の制限を設けたりすると、
更に難易度が上がりますからそういうのも面白いかもしれません。

過酷なルールの縛り

少し話が逸れました。
私の経験上、最も過酷なサバゲーというのは、
これらのルールでありながらも、
全てエアコキハンドガンのみしか使用してはいけないという制限のものです。

殲滅戦にしてもフラッグ戦にしても、
アサルトライフルサブマシンガンの大火力は、
やはり相当戦力アップが見込めます。
どんな縛りでもいいのですが、
何よりもエアコキハンドガンのみしか使えない!というゲームが一番大変だと思います。

なにせエアコキハンドガンというのは発射性能はそれなりではあるものの、
圧倒的に連射性能が低い。
1発ごとに装填しなおす操作が必要な上、
常に照準しなおさねばならないという手間があります。

セミオートがいかに命中率が高いかを体感できます。
(セミオートなら続けざまに撃てるから射撃姿勢に入るという動作は省けます)

単発だから動いている相手をなかなか撃てない。
それを利用して、互いが激しく動くことになるのでなかなか命中弾を与えられず、
それを補おうとして互いに接近しようとする。

近距離で激しく走り回りながらの命中弾のなかなか無い撃ち合いになります。

東京マルイコルトガバメント

これは本当に体力勝負になります。
しかもエアコキハンドガンとは言え、
パワーはそれなりにあるわけなので近距離から撃たれるとそれなりに痛い(笑)

ある意味でものすごい過酷なゲームとなります。

ポケットピストル

昔、まだ銃というものが単発の火縄銃やマスケット銃だった時代は、
こんな戦闘だったのだろうなと考えさせられるシチュエーションです。
(それで銃剣が開発されたわけです。銃剣が発明される以前は銃を持つ兵士は射撃できないタイミングが起きることは死活問題でした。銃剣の登場で射撃できなくても応戦できるようになったわけです)

例えばそんな走り回る遊びもたまにはいいのかもしれません。

こうなると、若さとか体力って結構重要な要素なんだなぁと改めて思ってしまう。

エアコキだけというようにしなくても、
電動ガンの使用を禁止にしてもかなり違います。
つまりガスガンとエアコキのみの使用でのゲームとなります。

ガスガンは現在はほとんどがブローバックです。
電動ガンほどの命中精度がなく、
また弾数も数百という多弾ではないので、
必要な時に必要なだけ撃てないとすぐに弾切れになってしまいます。

エアコキのスナイパーライフルや、
ショットガンはかなり手強い存在になり、
その強みを発揮するでしょう。

また、モスカートのような1発だけのランチャーも面白いです。
散弾系の武器は射程こそ短いものの、接近されるとかなり厄介。
これが屋内なんかでのゲームになると、跳弾の雨になるので驚異となります。

個人的な思い出

そういえば個人的な話なのですが、
以前のサバゲーで電動ガン使用禁止ルールのときに、
私はハンドガンサイズのランチャー(CAWのモスカート使用)を持って参加したことがありました。

激しい撃ち合いになりましたが、
たまたまそのゲームに現職の自衛官の方がおられ、
私と対峙して撃ち合うことになりまして。

彼は両手にM9(マルイ製ガスブローバック)を持っていました。
次第に残弾が減っていくのを気にしたのか、
彼は撃ち合いの最中にその場から撤退しようと下がり始めました。

私はここぞとばかりにランチャーを発砲したのですが、
それが頭のてっぺんから爪先まで弾が当たることになって。
それ以来、彼はランチャー恐怖症になってしまいまして。

それ以降、フィールドで私が彼にランチャーを向けるだけで、
撃ち合わずに一目散に逃げるようになりました(笑)

あとはどうかな。
1対10というゲームもしたことがありましたが、
これもかなり無茶苦茶でした。

一人対全員みたいなルールで、
一人のほうは電動ガンで武装して、
フィールドの端からスタートしてフィールドの反対の端まで到達したら勝ち。

待ち伏せる側は大人数ですが、電動ガンの使用が禁止。
繰り返しいろいろなプレーヤーがこれに挑みましたが、
ほとんど一人側がクリアすることはなかったと思います。

これがナイトゲームだと闇に紛れて、
ということになりますから、案外いけるんですけどね。

終わりに

さてさて。
せっかくのサバイバルゲーム。体を動かすのもいいかもしれませんね。健康のためにも。

それでは今回はこれにて。

その他のサバゲー戦史シリーズはこちら

オススメ電動ガン

    東京マルイ AK47
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