ミリヲタ-サバゲー、サバイバルゲーム情報

サバゲのナイトゲームに参加しました!

2017.08.08

カテゴリ:サバゲー

こんにちは。

そういえばちょっと前なのですが、サバゲのナイトゲームに参加して来ました。
夜間のサバイバルゲームです。

そのときはとても小規模なゲームだったので参加者は私を含めて4人だったので2対2に分かれて、というものでした。

その日は私は機関銃仕様にカスタムしたAK47(東京マルイ製電動ガンベース)を装備して出撃しましたが、普段使っているライフルスコープは下ろしておきました。

夜間のゲームではライフルスコープはほとんど役に立ちません。光がほとんど無い漆黒の闇なので(それでも目が慣れてくるとある程度は見えるが)望遠照準器を覗いても暗い茂みが拡大されて見えるだけなのです。

銃口には同じくマルイ製のフルオートトレーサーを取り付け、発射した弾の弾道が良く見えるようにしました。
暗闇の中での射撃は非常に難しく、自身が撃った弾がどこへ飛んでいっているのかわかりにくい。フルオートトレーサーは完全に発射したBB弾を光らせてくれるので、夜間でもかなり射撃しやすくて命中率を上げられます。

この日の参加者は全員がフルオートトレーサーを装備しており、激しい撃ち合いが予想されました。
フルオートトレーサーは射撃時にマズルフラッシュがあり、前から見ていると撃ってくるのがよく見えるのです。

この特性を活かし、また逆手に取って敵に撃たせて居場所を特定して撃ち込むという戦術が一般的です。

この日の参加者で、対戦相手のメンバーの一人が高性能のフラッシュライトを装備していました。
これがなかなかにクセモノで、直撃で光を照射されると眩しくて目が眩んでしまうのです。
その瞬間に逃げられてしまったり、遠距離から照らされて発見されたり。とにかくこれは注意が必要だということになり、私は仲間のメンバーと作戦を立てました。

フィールドは起伏に富んだ地形です。南北に長いフィールドで、北側は小さな小屋のようなものが多くあって見通しが悪い。南は見通しが良いが低い遮蔽物が多い。
我々は北側から出発し、南から進んでくる敵を撃破する。

AK47
作戦ではできるだけ早くフィールド中央を突破し、開始間もない間に有利な場所を占拠、相手チームが有効な反撃を行う前にフィールド南東方向に圧迫して殲滅するというもの。

そして私と仲間のメンバーは二手に別れました。私はフィールド西側から進出し、フィールド中央付近の見通しの良い平地でチャンスを待つ。味方は私とは逆に見通しの悪いフィールド東側から素早く前進。相手チームの出発地点はフィールドの南東であり、味方の動きが速ければ展開し始めたばかりの敵に遭遇するものと予想されます。
この時、私の味方メンバーは歴戦の猛者とも言うべき友人で、走るのがとても速いという特技がある人物でした。

彼がフィールド東側から前進したところで敵と遭遇すれば、そこは激しい銃撃戦になるはず。私は彼を攻撃に出てくる相手を離れたところから一気に殲滅するわけです。
つまり味方を囮にして敵の位置を把握し、銃撃戦を行っている側面から機関銃で制圧するわけです。
開始直後、私たちは全力でダッシュして進みました。予想通り東側では早々と銃声が聞こえ始め、激しい撃ち合いになっています。
私はその音に紛れるようにして低い窪地に入り、機関銃の脚を立てて待ちました。

あれですよ。敵メンバーのフラッシュライトのピカッというやつをです。

間もなくフラッシュライトの閃光が見えました。私の方ではなく、東側方向を照らしています。
私がいるところは敵味方が交戦している地点から40メートルほどの距離。
狙えば確実に命中する。
フラッシュライトを持った敵が遮蔽物から出てきたところへ一連射仕掛けました。
この一撃で敵はヒット。
と、そのすぐ後方からもう一人の敵が撃ち始めました。この時点でもまだ相手は私を発見できていなかったため、私は悠々と攻撃目標を変更して次の攻撃を仕掛けました。

相手は低い茂みから出たり入ったりしていたので、その茂み全域に広範囲に撃ち込みました。
これで残りの一人もヒットし、ゲームは終了しました。
開始からわずか5分ほどだったと思います。

考案した作戦がしっかりと実行され、それが成功するとなんとも言えない爽快感がありますね。

それからもチームのメンバーを入れ替えたり場所を変えたりしながら何回戦かしましたが、ものすごく暑かったです。

夜間とは言え、この時期にサバゲーするならば水分補給は大事ですね。
皆さんもくれぐれも熱中症や脱水にはおきをつけて。

それでは今回はこれにて。