私のサバゲー戦史100「強行突破作戦」記録・日記

こんにちは☆

だんだんと台風の季節になってまいりました!

各地で災害が起きないことを願っています。

さてさて。今回は私のサバゲー戦史「強行突破作戦」です。

今回でサバゲー戦史も100回となりました!
意外といけるもんですね。100回。

何か100回記念にと思わなかったわけではないのですが、まぁいつも通り淡々と行こうと思います(笑)

それではまいりましょう!

参加者の状況

この日のゲームには12人が参加していた。
チーム対抗戦で、我々のチームは5名が出撃、相手方は7名の戦力を擁していた。

数的には劣勢であったが、練度はこちらのほうが上だった。というのも、相手方はまだ結成されたばかりの若いチームであり、しかもその構成者も年齢的に若かった。

参加者のほとんどは電動ガン装備で、AK47G3M16A2と言ったアサルトライフルもあれば、P90ファマスなどのブルパップタイプ、そしてショート化されたM4MP5などのサブマシンガン装備の者もいた。

中にはグレネードランチャー装備のM4や、ボルトアクション式のスナイパーライフルを使用する者もいて、フィールドには多彩な種類の銃が登場することになった。

私は自作の機関銃(G3ベース)を装備しており、予備としてM712を携行した。

AK47電動ガン

下記はM79グレネードランチャー。単体で運用可能なグレネードランチャーである。

King Arms M79グレネードランチャー

フィールド環境

フィールドは南北に長い平地である。

全体的に腰ほどの草が生い茂り、所々に木があったり草が深くなっていたりする。

見通しは決して悪くないが、隠れる場所が多い。

特にフィールド東側がこうした地形となっていた。

西側は東側に比べると幾分草木の密度が低く、見通しが良い。

しかし西側は東側よりも地面が低くなっていて起伏がある。

複雑で変化に富んだフィールドだ。

下記はマルイ製のP90だ。このゲームで相手方の参加者が使用している。
東京マルイ P-90 TR [電動ガン スタンダードタイプ

我々の作戦

我々は今回数的に劣勢である。
敵方は比較的短めの銃を多く装備している。こちらは大きいアサルトライフルがメインだ。

射程や火力ではこちらがうわ手なので、それを生かして戦闘するのが望ましいだろう。

となれば、我々はフィールド西側の見通しの良い方面から主力を送り込むのがやりやすい。

5名の戦力のうちの1~2名を東部に配置して陽動を行う。

残りの者が主力で、これは西部から速い速度で前進する。
主力部隊はできるだけ隠密行動とし、敵の迎撃を受けるまでは可能な限りフィールド北西部を目指す。

敵の主力は短い銃装備の強みである機動性を活かして東部に展開するものと予想されるので、それらの側面もしくは背後に回り込んで撃破する。

これ以外の状況が発生した場合は、速やかに状況に応じて行動することとした。

ゲーム開始

合図があってゲームが始まった。

私は機関銃を装備して味方2名とともにフィールド西部へ展開、急いで前進を開始した。

別動隊は予定通り東側へ展開し、草木の隙間の細い道を進んでいった。

しかし我々主力部隊が西側へ大きな戦力を向けたことは、早期に敵方は発見していた。

というのも、西側は見通しがある程度良いためにこちらの行動が見えていたのだ。

こちら側からも敵の動きが見えたので、互いに相手の行動を認識した上での作戦開始となった。

敵方の対応策

相手方はこちらの展開を把握してから戦力を配分するつもりだったようである。

我々に対して5名という大兵力を差し向けてきたのだ。

しかし、こちらの行動を見極めてからの行動開始なので、初動という意味ではこちらよりも遅れを取っていた。

西部の会戦

こうして我々主力は敵方に見つかっていることを知りながらも突入を続行した。

敵方の残りの2名はおそらくはフィールド東部、もしくは北東部付近にいるものと思われる。

敵も我々の懐に飛び込もうと急いで進んでいるようだった。

敵部隊が射程に入り始めた。敵の撃ったBB弾が我々の近くに着弾するのがわかった。
我々の銃は彼らのものより若干射程が長いはすだ。

それならば、もう命中させられる。

私は仰角をつけて射撃を開始した。

この攻撃は命中弾こそなかったが、威嚇効果は絶大で敵方の突撃が止まった。

「よし!足止めだ!行くぞ!」

味方も横へ展開しつつ正面にいる敵への攻撃を開始した。

敵方もなかなかのもので、互いにカバーしながらこちらの攻撃を避けている。

援護射撃と連動しながらバリケード間を移動していた。

しかし敵の攻撃は射程ギリギリなのでたまに飛んでくる程度だった。
こちらの攻撃も届くと言えば届くのだが、致命的な打撃を与えるにはまだ遠い。

双方に損失も無いままにしばらくはこの状態が続いた。

しかしこのままでは消耗していくだけだ。

弾数という意味ではこちらが優位ではあるが、多数を相手にしている以上は膠着状態は望ましくない。

もしもこの瞬間にフィールド東部の友軍が敗れ、東側から側面攻撃を受けたらまずいことになる。

そこで我々は連動してこの場を強行突破することにした。

強行突破!

私はこの戦線を突破するために味方と簡単な打合せを行った。

この時点で東部からも銃声がしており、友軍と敵部隊が戦闘状態にあることはわかっていた。

そのため、東部からの攻撃はこちらへは少ないだろうと判断した。

1分程度で打ち合わせると、すぐに行動を開始した。

私は機関銃のマガジンをリロードし、弾を大量に追加してバリケードにしていた場所から飛び出した。

発砲しながら飛び出したので敵は驚いたようだ。

私は発砲しながら右方向へ移動しつつ斜めに前進した。

ほんの数メートルの前進だったが、敵を確実に射程に捉えた。

猛烈なフルオートに敵方は幾分ひるんで反撃が瞬間的だが弱まった。

「よし!行くぞ!」

後方にいた味方が私に続いて西部の平地に躍り出た。

私はそれを確認したら速やかに近くの低い木に身を隠した。
隠れはしたが、射撃は続行していた。

敵方はこちらの行動を抑制できずに瞬く間に劣勢となった。

打ち合せで、誰がどこの敵を攻撃するかをある程度決めていたので、敵方にはピンポイントの攻撃が浴びせられた。

この攻勢で敵方は2名を失い、火力が低下した。

「突撃!突撃!!!」

味方が叫びながら前進を続けた。
私も繰り返し敵が盾にしている場所を攻撃した。

味方がかなり前へ出たので、私もそれを支援してバリケードから出た。

残った3名の敵は効果的な反撃が行えずに、退却を開始した。

「敵が退却!逃すな!!」

「おお!!」

ファマス

我々は西部から中央方面へ広がるように敵を追撃した。

敵は一旦後方(北西方面)へ下がってから東部へ逃げようとした。

しかしこの撤退中にさらに1名を失った。

こちらも敵の反撃で1名がやられた。

損失は出たが、この西部戦線を突破することには成功した。

我々はそこで停止しないようにし、フィールド北西部へと向かった。

退却した敵は東部へ逃げ込んで、あちらの戦場に加わったようだ。

ゆっくりしてはいられない。

敵方が東部を制圧すると我々が挟撃されるかもしれない。

最終局面

東部の戦闘は、味方が優位に進めていたようだ。

敵1名を撃破し、もう少しであと1名を倒せるところまで行っていた。

しかしそこへ西部から撤退した敵が合流してしまったために状況が変わった。

今度は味方が押され始めたのである。

我々はなんとなくではあったが、それを感じ取っていた。

急いで敵の側面を叩かねばならない!

それで私と味方は突進した。

敵によく見える位置から突進したので、敵も我々を阻止しようと撃ってきた。

しかし東部に展開していた友軍部隊が、これをチャンスと捉えて攻勢を行った。

敵は我々と別動隊に挟撃される形となり、次々に撃破されていった。

脱出を試みた敵の1名が東部の友軍と交戦、相打ちとなった。

しかしこの後間もなく、東部も制圧されてゲームは終わった。

この戦闘について。

この日のゲームはこちら側のほうが人数では劣っていたが、火力を活かした機動戦で相手を圧倒できた。

敵方はもっと機動力を活かして進んでくるかと思ったが、そこまでの積極的な前進を行わなかった。

おそらくだが、攻撃するというよりは迎撃という戦術に主眼を置いていたのだろう。

結果的には大きな戦力を擁していながらも、それを有効活用できなかったようである。

こちらの突撃などで有効に行動できなかったのかもしれない。

そうだとしたら我々の作戦は成功したと言えるだろう。

終わりに

ということで今回はかなり過激な強行突破作戦の話でした。

敵方がうまく逃げ腰になってくれたので成功したとも言えなくはないですが、とりあえずは勝ったのでよしとしましょう。

それではでは今回はここらへんで☆

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