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サバゲー戦史109「対多数戦」記録・日記

2018.10.05

カテゴリ:サバゲー

こんにちは☆

雨が多くなってきたせいでなかなかサバゲーしにくい状況です。
台風ももっと少ないといいんですがねぇ。

今回は私のサバゲー戦史「対多数戦」です。

それではまいりましょう!

参加者の状況

この日の参加者は6名で。ちょっと小規模なゲームとなった。

参加者のほとんどがビギナーで、練習ゲームのような感じになった。

参加者は全員が電動ガン装備である。私はMSG90(東京マルイ製G3ベース)を装備して出撃、予備として固定スライドのP38を携行した。

参加者はM4系のアサルトライフルを装備していて、一部がMP5AKを使っていた。

下記は参加者の多くが使用したM4A1。東京マルイ製のスタンダード電動ガンだ。汎用性が高く、初心者にも使いやすい。
東京マルイ コルトM4A1カービン

フィールド環境

フィールドは南北に長い平地である。

平地と言っても南側は大きな起伏があって、低い姿勢になると隠れることも可能だ。

北部にはほとんど何もないのだが、中央よりの位置に大きな木がある。
この木の周辺は草が生えていて陣地として活かすことができる地形だ。

フィールド南北を貫く道が西よりの位置にあり、道を挟んで東側はススキなどの背の高い枯草が多くある。
そのため、東半分は比較的見通しが悪い。

作戦などについて。

今回のゲームではビギナー相手に私が単独で相手をするということだ。

ルールは殲滅戦であり、1対5という状況である。

私は北部から出撃し、南部から現れる敵を攻撃、殲滅する。

相手は素人のようなものなのでこういう編成でのゲームになったわけであるが、さすがに単独で5人を相手するとなるといくら相手がビギナーであっても油断はできない。

本来なら待ち伏せを行うところであろう。
大きな木の陣地を利用すればいくらか優位に運べるかもしれない。

しかし相手方の人数が圧倒的に多い以上は、立てこもるのは望ましくない。

私は経験を活かし、待ち伏せたり突入したりと多彩な戦術をそれぞれの局面に合わせて行うことにした。

MSG90
写真は私が使用したMSG90。実銃はPSG1のコストダウン型で、セミオートのみである。しかしこれはマルイ製のG3SG1がベースとなっており、フルオートが可能。

ゲーム開始

合図があってゲームが始まった。

南北の直線距離はおよそ80mほどだが、開始地点付近はどちらも遮蔽物がないので互いの動きがよく見えた。

敵はこちらの動きを見ながらどうするかを判断しようとしているらしく、始まってもすぐには動こうとしなかった。

「よし。ちょっと食らわせてやるか」

私は走り出して一気に距離をつめた。

走りながら仰角射撃で敵の密集している地域に大量のBB弾を撃ち込んだ。

敵は固まっていたが、「そんな距離から撃っても届かないだろう」と思っていたようだ。

しかし私の撃った弾が彼らの頭上から降り始めると、大混乱に陥った

「うわー!」
「届くぞ!逃げろ!」

などと口々に叫びながら退避していった。

この最初の一撃で敵は2名が倒れた。

しかも私の攻撃に追い散らされる形で分散したため、計画的に行動できる場所ではない位置へと逃げ込んでしまったようである。

機動戦を仕掛ける

私は追い散らされた敵に態勢を立て直させる隙を与えないようにと間髪入れずに突入を開始した。

道をまっすぐに突撃して、敵まで50m付近まで接近した。

この間も私は断続的に撃っていたので、敵は有効な反撃が一切できなかった。

道の西側へ1人、東の茂みへ2人が逃げ込んでいたが、彼らは逃げるのが精いっぱいでどんどん奥へと退却していった。

私は西側に逃げた敵に攻撃を集中、反撃を試みようとして遮蔽物から出てきたところを撃った。

私はここで深追いをやめて後退、東側の敵を攻撃する用意を始めた。

ライフルスコープを搭載することで遠距離まで正確な射撃が可能となる。
下記はゼルドナーの安価なライフルスコープ。

ライフルスコープ 3-9倍可変 アルミ製 スナイパー ライフル サバゲー スコープ

東部の戦闘

私は一旦退却すると、マガジンの残弾を確認した。

新しいマガジンに交換し、使って弾が減ったほうにはBB弾を足しておいた。

この時点で開始からまだ5分も経っていない。

3人を撃破したが、すでに500発近くは撃った。

相手が多いので撃ちまくることで隙を与えないようにしているのだ。

準備を終えてから私は北東部へ移動した。

敵2名はフィールド南東付近からじわじわと北上しつつある。

見通しが良くないとはいっても、まるっきり見えないわけではない。

当然、向こうからも私は発見されていた。

敵が射撃を始めた。

しかし距離が遠かったために彼らの弾は届かなかった。

おそらくは間合いの感覚がまだしっかりつかめていないのだろう。

私は仰角射撃を加えながらゆっくりと南下を開始した。

私のG3は彼らの使用するアサルトライフルよりも射程がやや長い

向こうの弾がこちらに届くより先にこちらが先制できる。

弾が落下し始めると敵は最初と同じように動けなくなった。

G&G 6mm 精密研磨 バイオ BB弾 0.25g 約4000発入り 1KG

最終局面

相手は2人ともそこから退却しようとしなかった。

後退して態勢を立て直し、分散して展開すればよかったのかもしれない。

しかし彼らはそうしなかった。

およそ3メートルほどの間隔を開けて敵2名は展開、バリケードになる草木を使いながら反撃してきた。

私はゆっくりと西方向へ移動し、そこから前進して敵を南東の奥へと圧迫していった。

私の移動を見た敵1名が意を決してバリケードから出たが、出たところで私の放った弾が足に当たった。

最後の1人はこの混乱に乗じて北上しようとしたが、結局ここでも私のアウトレンジ攻撃で撃破された。

こうしてこのゲームは終了した。

この戦闘について。

このゲームでは最初の初動の段階で敵方は大きな損失を出した。

最初に大きな打撃を与えたのは大成功で、そのまま敵の動きを封じることができた。

ビギナー相手だったこともあって、彼らは射程の把握がしっかりできていなかった。

このために彼らの攻撃は有効打にならず、こちらの攻撃ばかりが一方的に効力を出すという状況になった。

敵方の放った弾が私の周囲に着弾したのは数発程度である。

届かないのに撃っていたり、「今こそ!」というところで攻撃に入らなかったりということが起きていた。

もしも、彼らの中に経験豊かなベテランが1人でも混じっていたら、結果は違ったのではないかと思うが。

終わりに

ということで今回はビギナー集団を相手に単独で挑んだというゲームの話でした。

ビギナーにも色々ありますが、このときの参加者は電動ガンを撃ったことがあるくらいの超初心者だったので、このような結果になりました。

事前に手加減なしでやってくれと言われていたのもありました。

基本的にはアウトレンジ攻撃を維持する戦い方をしたと思います。

逆に彼らが接近していたら、私も危うかったかもしれないですね。
それでは今回はここらへんで☆

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