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私のサバゲー戦史102「特火点」記録・日記

2018.09.06

カテゴリ:サバゲー

秋になったというわりには、まだまだ暑い日が続いていますね。

暑さには十分注意してください。

近年の暑さというのは恐るべきもので、人体に影響が強くあると言います。
サバゲーは運動ですから、水分補給はこまめにしてくださいね。

さてさて。
今回は機関銃陣地を攻略する話です。
前にも同じようなエピソードを書いたのですが、またちょっと違う話。

今回は私のサバゲー戦史「特火点」です。

それではまいりましょう!

参加者の状況と特殊ゲーム

この日のゲームには8名が参加していた。

参加者の装備はほとんどが電動ガンだった。

AK47とM4A1が複数であとはVSR10のスナイパーやP90ファマスなど。

私はMP5を装備して参加していた。
MP5

この日のゲームゲームは特殊なシチュエーションがあった。

高台の上にある機関銃陣地である。
この機関銃はG3ベースに製作されたもので、銃架に搭載された大型のものだ。
装弾数は3000発を超えるという恐るべき存在である。

これが堅牢な陣地によって防御されているのだ。

フィールド環境

フィールドはほぼ正方形の区画である。
東西にそれぞれの陣地があり、南側と西側は高台になっている。

高台の上の奥には大きな木がいくらか生えていて、防御には使いやすそうだ。

中央は平地で、低い草が少し生えている程度だ。

東側は起伏に富んでいるが、大きな遮蔽物があまり無い。

北部は深い草に覆われていて、その中を細い道が通っている。
見通しが極めて悪く、進むのも困難だ。

西側の高台には陣地が構築されていた。

地面が少し窪んでおり、その周辺、主に南側と東側に土嚢が積まれている。

それほど高い高さまで積まれているわけではないが、地面の窪みと組み合わせられていて飛んでくるBB弾をある程度防ぐことができる。

この陣地の内部に銃架に搭載された機関銃が東向きに設置されていた。

機関銃の正面だけ土嚢がすこし低くなっている。
機関銃はここからならば、中央平原全てと南側ルートの一部を射界におさめることができた。
オリジナル機関銃
写真は実際にこのゲームで使用されたG3ベースの重機関銃。射程が長く火力が高い。

我々の編成と作戦

我々は3名で西側陣地に陣取ってここを防衛する。

敵方は5名で東側から進出して来るので、それをこの陣地を活用して撃退する。

極力陣地から遠くは離れず、待ち伏せるという方針である。

敵方はこちらよりも多くの戦力を擁している。

我々は強力な陣地と機関銃を配備しているので、こうした戦力配分がされた。

陣地の機関銃は私が操作し、周囲を支援する歩兵を指揮する。

果たして敵方はどのように攻めてくるだろうか。

このシチュエーションは私のサバゲー戦史9「高台陣地の攻略」とほぼ同じだ。
フィールドも同じ場所で、機関銃陣地の位置も似ている。
あのときは私が攻める側にいた。多大な犠牲を出したが攻略は果たした。

しかしあのときとは比べ物にならないほどにこの陣地は強化されている。

機関銃の設置位置もあのときよりも後方で、更に高い位置になっているのだ。簡単には陥落しないのではないか。

ゲーム開始!

合図があってゲームが始まった。

私がいる陣地は直径2メートルほどで、味方1名が一緒に陣地内から東側を警戒した。

残りの1名は陣地の外側に展開しており、フィールド南西方面で守備についている。

開始から数分後、早くも敵部隊が現れた。

陣地の外にいた味方が叫んだ。

「敵発見!正面平地に2名、南部に2名確認!」

敵はほぼ全戦力を攻撃に向けてきたようだ。

しかし残りの1名はどこだ
どこかにいるはずだ。

平原の敵は60メートル以上先でこちらの様子を伺っている。

こちらが高台にいる上に、射程の長さでも我々のほうが上回っているからだ。

おそらくは南部の敵が仕掛けるのと連動して来るのではないか。

私は陣地の外にいる味方にその場に潜伏するように伝えた。

敵の攻撃

幸い、外にいる味方はまだ発見されていなかった。

南部の敵が接近してきたら、まず潜伏している味方が一撃加える。
これで少しでも敵を撃破できれば。

しかし彼らは一定ラインから前進してこない。

なにかを待っているようだ。

私ははっとなった。

まさか北部か?

私は陣地の外にいる味方に叫んだ。

「その場から退却!フィールド北西方面に移動し、そちらで待機せよ!」

味方たちも薄々そうではないかと思っていたようだ。

隠れていた味方が陣地の北西へ移動していると、やはり北部から敵が現れたのである。

北部ルートの見通しの悪い場所を通過してきたのだ。

しかし際どくこちらが先手を取ることができた。

北西へ移動した味方が、北側から現れた敵に発砲したのである。

北部から現れた敵はまさかすぐに迎撃に遭うとは思っていなかったようだ。

驚いてすぐに北部の茂みへ退却していった。

しかしこの戦闘を皮切りにして、中央と南部の敵が動き始めた。

私はすぐさま中央広場に展開する敵に攻撃を加えた。

中央の敵はちょうど間合いを詰めようと進もうとしていたタイミングだった。

私の銃撃で敵1名が倒れた。

もう一人はかろうじて広場の端にある遮蔽物へ逃げ込んだが、そこから動けなくなった。

南部でも同様に戦闘が起きた。

陣地内の味方がAK47で銃眼から敵を攻撃、敵は大きな木を利用して待避しながら応戦してきたが1名を撃破した。

総攻撃!

最初の一撃に失敗した敵方は、南部と中央の戦力を合流させた。

そして南部の高台に沿った平原から進出を試みようとしていた。

北部の敵も再び姿を現し、友軍と激しい戦闘を繰り広げた。

北部の敵はギリギリ機関銃の攻撃可能な範囲にいた。

私は北部の敵に攻撃を集中した。

時々振り返って南部にも牽制を行いつつ射撃を続けた。

この戦術で南部の敵はうまく接近できず、時間を稼ぐことができた。

私が北部への射撃を続けたので、味方がこれを利用して接近、敵を撃破した。

これで北部は防衛対象から外れた。

私は陣地内で機関銃を東側へ向けた。

陣地内にいた味方はそこから出て南部の高台から中央の敵を攻撃に出た。

最終局面

北部を制圧した味方がフィールド西側から進出して、中央の敵に正面からぶつかった。

私は陣地から敵の動きを封じるために撃ちまくった。

当たらなくても射撃は続行していた。

しかし敵もなにも反撃しなかったわけではない。

南部から進んだ味方が敵の側面を狙って攻撃したが、バリケードを盾にした敵に撃退され、撃破された。

敵は南側に活路を求めて移動しようとしたが、ここで私と中央からの味方が攻撃、それぞれを撃破して戦いは終わった。

このゲームについて

この戦闘では機関銃は大きな役割を果たした。

敵は陣地を効果的に攻めようとして戦力を広範囲に配置したが、逆に分散させすぎてしまったのである。

そのため、どの方向からの攻撃も強いものにならなかった。

私が使用した機関銃は、最終的に約2500発を超える射撃を行った。

20分ほどのゲームにしては恐るべき射撃量だ。

結局、携行したMP5はほとんど出番が無かった。

敵がうまく接近できず、近距離の戦闘が発生しなかったせいだろう。

終わりに

ということで、今回は陣地を防衛する側になったというお話。

とにかく火力を活かすために撃ちまくりました。

機動性がないので、撃つしかないんです。

撃ってないとすぐに接近されてしまいますからね。

倍近い相手でも陣地活用とかでなんとかなるものです。
逆にこれを攻めるとなるとどうするか?ということにはなりますけどね(笑)

それはまた別の機会にお話しましょう。

それでは今回はここらへんで☆

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