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私のサバゲー戦史124「ショットガンの活躍」記録・日記

2018.11.27

カテゴリ:サバゲー

こんにちは☆

そういえば思い出したんですが、私は長いサバゲー生活の中でほとんどショットガンを使ってないなぁと。

それでもゼロではないので、今回はそのときのことを書いてみようと思います。

今回は私のサバゲー戦史「ショットガンの活躍」です☆

それではまいりましょう!

参加者の状況

この日のゲームは7名が集まっていた。

この時のゲームはエアコキのみという制限があるゲームだった。

ボルトアクションライフルを使う者もいるし、ハンドガンという参加者もいる。
私はM3ショーティを装備して参加した。
私がショットガンを使用するのは非常に珍しいと言える。
よく使うM37フェザーライトはショットガンであるが、あれは単発なので厳密には散弾ではない。

ショットガンの操作性を兼ね備えたスナイパーのようなものと考えていいと思う。

そういう意味ではこの時は純然たるショットガンを使用したと言えるだろう。

東京マルイ M3ショーティ

フィールド環境

フィールドは南北に長い平地で、南のほうが起伏が激しい。
北部は大きな木が多くあるが、草は無いので見通しは悪くない。

中央は人工的な遮蔽物が多くあり、その構造物は東側にかけて点在している。

西側は比較的なにもないが、北部に近いあたりには少しだけ遮蔽物がある。

このときのルールと私の戦術

この日のゲームは全員が敵同士というルール。夜間ではなく昼間なのだが、エアコキのみの使用なので大きな火力があるわけではない。

私は作戦らしい作戦は取らないことにした。

誰かと連携するわけではないし、状況は常に流動的に動くであろう。

こうした状況ならば、戦場の状態を見ながら判断したほうがいいだろう。

私はフィールド北西部の角からの出撃となった。

M3ショーティ

ゲーム開始

合図があってゲームが始まった。

すぐに南隣にいた敵が私に発砲してきた。

彼はハンドガンで、素早い動きをしながらまっすぐに突っ込んできたのだが、彼のいる立地が悪かったために急いで隠れられる場所へ移動しようということのようだ。

しかし最寄りの場所の近くに私がいるので、牽制のために撃ってきたのだろう。

私はこれを阻止しつつ反撃、ショットガンであるこちらのほうが火力は大きいので速射性を活かして撃ちまくった。

この小競り合いをかぎつけた北部の敵が漁夫の利にありつこうと私の後方に迫った。

私はこの挟撃に捉えられるのを避けるため、敢えて南西部へ突撃を行った。

ハンドガンで攻めてきた相手は、まさか私が突撃してくるとは思っていなかったようで驚いて後退を始めた。

しかしこの後退しようとする動作のために攻撃や防御が薄くなった。

逃げる彼を私は背後から撃破し、すぐに後方から襲ってきた相手に対応しようと振り返った。

急激な展開

しかし、襲ってきた北部の相手が私ではない相手と撃ち合いになっていた。

北東方面の敵が襲撃してきたのだ。

私はチャンスとばかりに北部の敵を側面から集中攻撃して撃破した。

次はどいつだ?
と思って周囲を観察してみると面白いことが起こった。

概ね戦場は東部と西部に分かれていて、東部は東部で戦闘になっていた。

北部で交戦した相手はたまたま瞬間的に仕掛けてきただけで、その参加者もまた東部での戦闘にかかりっきりになっていた。

東部でも激しい戦闘が起きていて、すでに何人かが退場していた。

退場した者が何人かはわからないが、少なくともフィールドに確認できたのは私を含めて3人にまで減っていたのである。

h2>最後の激戦

状況は急展開し始めた。

敵は北東部と南東部に1名ずつ、西部には私だけが残っているのだが南東部の敵が私に対して突撃してきたのだ。

私は素早くマガジンチェンジをして(マルイショットガンのM3は素早くシェル型マガジンを交換できる)これに対応した。

しかし装弾数の関係で10ショットしか撃てないので、無駄に撃つことはできない。

突撃してきた相手を迎撃しつつ、私は南西方面へ移動した。
北東方面の敵を警戒し、そちらから距離を取りたかったのだ。

しかし案の定、北東部の敵は私の左側面に現れて戦闘になった。

私は十字砲火に捉えられたので急いで南西部へ走った走りながら射撃した弾が運よく南東方面の敵に命中して撃破できた。

しかし直後、私は斜め後方から猛烈な射撃を受けた。

反撃に転じようとしたが、ここで弾切れとなってしまった。
急いでマガジンチェンジをしようとしたが、これを逃さなかった北東からの敵が果敢に突入してきたので、これに私は撃たれてしまった。

こうしてこのゲームは終わった。
東京マルイ ショットシェル型30発マガジン(グリーン)2本SET

マルイのショットガン用のマガジンはショットシェル型をしていて、リアルさを崩していない。

このゲームについて

このゲームでは、互いに相手の動きを探り合うようなことにはあまりならなかったように思う。

むしろ参加者のほとんどが積極的に攻めていたので、戦闘はまさに刻々と展開を進めていった。

全員が敵同士だったためにまさに激しい撃ち合いになったと言える。
最後の、局面では私のいた場所の地形も悪かったかもしれない。

しかし撃破して進出した先がそうなっていた、という感じで、どのみちそこから逃れるには戦闘を避けられなかったのだろう。

終わりに

というわけで、今回もまた全員敵同士という無茶苦茶なルールのサバゲーの話でした。
ショットガンは非常に使いやすかったと思いますが、もう少し弾数があればと思わなくはないです。

ただ、他の銃が弾数が多かったので、どうしても持続しての戦闘ではやや不利になったと思います。

マガジンチェンジはやりやすいんですけどね。

それでは今回はここらへんで☆

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