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KTWのショットガン「M37フェザーライト」

2017.10.19

カテゴリ:エアコキ

こんにちは☆

天気が悪いとかなり寒い今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

今回はガンレポです。
KTWのショットガン「M37フェザーライト」をお送りしようと思います。

それではまいりましょうか。

KTWのM37フェザーライト


KTW製のショットガンであるM37フェザーライトはちょっと古い製品ではあります。が、その設計や完成度は非常に高く現在でもとても人気があるようです。
実際にはどうなのかはわからないのですが設計はKTWで行い製造は海外でしているのだと聞いたことがあります。

KTWのM37はフルサイズのフェザーライトとそれの短縮型であるソウドオフがあります。
どちらもそんなに性能的には違わないのですがソウドオフはストックがないのでやや正確に射撃しにくいとは思います。
ポンプアクションなので連射性に優れ、操作もしやすいです。

この製品の特色

KTWのM37の特色は色々ありますがまずその精度の高さです。
はっきり言いますと下手なスナイパーライフルよりも遥かに高い命中精度を持っています。
なので人によっては光学サイトを搭載して狙撃銃のように使うこともあると言います。
スナイパーライフル並の精度を持ちながら飛距離もパワーもかなり高い。手元にあるノーマルのものでパワーは0.9Jほど出ていました。
加えてポンプアクションによる連射性の良さ。
エアコキの銃としてはまさに最高レベルの一丁となっています。

また、銃身つけ根付近にツマミ状の切り替えレバーがあり、ここの操作によって単発の発射と2発同時発射が選択できます。
東京マルイのショットガンのように3本のバレルから弾が出るわけではなく1本のバレルから2発が同時に発射されるのでパワーや飛距離は落ちますが単発時の高い性能はそれを補って余りある強みだと思います。
外装についてはほとんどがプラスチックで構成されています。
ABS樹脂でできているようで金属ほどの質感や強度はないものの軽いので使いやすいです。

サバゲーでは


サバゲーにおいてはショットガンはどの程度活躍の場があるのかな?と個人的には考えていますが、基本的には実銃の世界では近接戦最強の武器はショットガンであるとされています。

屋内フィールドなどで行われるインドアゲームでは近接戦が発生しやすいのでやはり優位なのかもしれません。ただ、このM37について言えば散弾ではあるもののそこまでの制圧力があるかはわかりません。2発同時発射くらいでは大きな散弾にはならないためですね。
どちらかと言えば屋外で能動的に動く狙撃兵、いわゆるアサルトスナイパーのような使い方がいいような気がします。

射程や精度としては電動ガンとも互角に渡り合えるレベルのものだと思いますので、うまく使えば強力な戦力になることは間違いないでしょう。

大きさのわりに軽いのでこれを持って走り回ることもできなくはない。


その他


えー。その他に触れることと言うとそうだなぁ。
あ。木製ストックが出てますね。
ストックなどの本来木製である部分用のものが。別売りなので交換してリアルさを向上させてもいいかもです。
それから新品で購入するとマガジンが二本ついてきます。このあたりはサービスがいいなぁと思います。が、このマガジンは少々使いにくい感じはします。
マガジンリップの構造の関係で弾が装填状態にある時に飛び出してしまいやすいのです。
ここらへんは工夫してうまく使わねばですね。
マガジンはチューブ式で銃身下のスペースに銃口側からマガジンを差し込む形になります。
マルイのショットガンはショットシェル型のマガジンで見た目もいいのですがやはり同時多発射であるので比較的撃てる数は少ない。(その代わり1度にたくさん弾が出るから一撃の制圧力は高いと言える)
このM37は1度にたくさんの弾をぶちまけるように撃つわけではないのでマガジン容量は十分多いと言えます。


というわけで今回は珍しくマルイの製品ではないものを見ていきました。
たまにはそういうのもいいかなと思いますので、今後もなにかしら発見したら書いていこうと思います。
というわけで今回はここらへんで☆