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私のサバゲー戦史99「突撃とアクシデント」記録・日記

2018.08.31

カテゴリ:サバゲー

こんにちは☆

ちょっとくらい涼しくなったかと思ってもまだまだ。

最高に扱った時期は過ぎたかな?

さてさて。
今回はナイトゲームでの話を書きます。

特殊なシチュエーション、というわけではないのですが、私がアタッカーをしていたころの話です。

今回は私のサバゲー戦史「突撃とアクシデント」です。

それではまいりましょう。

参加者の状況

この日のゲームでは私を含む6名が集まっていた。

ナイトゲームであり、参加者の一部はフルオートトレーサーを装備していた。

私はMP5ベースのサブマシンガンを装備していた。

外観は通常のMP5とそれほど大きな違いはない。ただ、内部のカスタムは行っており、サブマシンガンにしては遠距離での射撃性能を高めてあった。

他の参加者はマルイ製のショットガンであったり、ファマスやM16VNと言ったアサルトライフルを装備していた。

中にはマルゼンのM11イングラムを使用する者もいたが、それはフルオートトレーサーを装備しなかった。

M11イングラム
写真はこのゲームで味方が使用したものと同型のM11イングラム。マルゼン製だ。

フィールド環境

フィールドは東西に長い。
南から北に向かって斜面になっていて、北側は高台になっている。

遮蔽物や障害物の割合は全体に多くはないが、部分的に隠れる場所が点在している感じだ。

どちらが優位ということはなさそうで、地形的な優劣は無いと思う。

季節は夏だったが、フィールド全体が草に覆われているということも無い。

我々の作戦

我々はフィールド西部から出撃し、東側から現れる敵部隊を捕捉して撃破する。

この時はあまりしっかりした作戦は立案しなかった。

ただ、同士討ちを防ぐために味方の展開方向は把握しておく必要があった。

私は北西部から進出し、可能ならば高台を制圧して占拠する。

味方は中央と南西部からバラバラに進出する。

中央と南部から進む場合は連携が可能で、私が向かう北部のみが少しだけ離れていた。

このまま進んで、敵を発見したらそれらと交戦し、そこを突破したら敵の側面や背後に回り込んで殲滅する。

混乱した状況が予想されるので、そうなったら大声で指示を出しながら同士討ちを防ぐ。

ゲーム開始

合図があってゲームが始まった。

私は予定通り北部の斜面を進んでいた。

すると早くもフィールド中央方面から敵部隊が現れたようで、味方がこれに遭遇して戦闘になった。

時々フルオートトレーサーの光が見えたので、大体の敵の位置はわかった。

しかし私のいる位置からは遠すぎ、この戦闘に加わることはできにくかった。

私のいる場所には敵はまだいなかったが、南部で戦闘している人数はどう考えても敵の全戦力ではなさそうだ。

つまり、それはどこかに潜んでいるか、別方向に現れるかのどちらかということだ。

私はある程度前進したところで停止し、敵の動きを待った。

ちょうど北部ルートの真ん中あたりだったと思う。

ここには斜面の途中に大きな木があるので、そこへ向かって敵が現れる可能性は高いと思った。

私がそこを奪っても良いが、それでは戦闘は膠着する気がする。

なので、むしろそこへ敵を誘い込んで、木にとりつく直前に撃破しようと思った。

しばらくすると、案の定敵の1名がその木を目指して走ってきた。

私はそれを撃った。敵は驚いて反撃もせずに倒された。

南部の戦闘状況

私が北部に現れた敵を撃破したころ、南部でも戦闘が続いていた。

南部では2対2の戦闘で、戦力的には拮抗していたのだが、火力の関係でこちら側がやや劣勢になっているように感じられた。
(相手方はアサルトライフルで、友軍はショットガンやマシンピストルである)

味方は地形を利用しつつ、巧みに攻撃を実施している。

それでも射程の長いフルオートを相手に一進一退だ。

持久戦になると面倒だと思ったが、事態が動き始めた。

彼らは緩やかに移動しながら戦っているのだが、南西部にいる味方がゆっくりと北部へ接近してきていたのだ。

敵の攻撃をかわしつつ、上手く撤退しているのである。
ファマス
写真は東京マルイ製のファマス。この攻防戦で敵方が使用している。

サイドアタック

私は彼らを救援するためにフィールド北東方面から南東へ進出することにした。

そうすれば友軍と戦闘中の敵の側面を攻撃できる可能性がある。

しかしそのためには急がねば。
状況は変化していくので、1分後にまた違ったことになっているかもしれない。

ひとまず攻撃が成功するかは別として、敵方に「背後に回られた」という圧力は与えたい。

私は斜面を駆け降りると早速敵の側面へと進んだ。

しかしその行動を敵は見逃さなかったので、私は反撃を受けることになった。

それでも心理的な圧力は大きかったようで、敵の反撃は半ば恐慌状態の中で行われた。

おかげで攻撃は受けたものの、それほど正確な射撃にさらされたわけではなかった。

フィールド中央付近まで撤退してきていた味方は、敵の注意が私のほうを向いたのを的確に把握していた。

この時点でサイドアタックは成功したようなものだった。

味方部隊はこれをきっかけに突撃を敢行した。

一気に肉薄して殲滅するつもりだ。

突撃波の中で

味方は隠れていた場所から出て敵を攻撃しつつ、包囲の輪を狭くしていった。

私もこれに呼応して攻撃を実施した。

敵方は完全に挟撃されている状態となったので、まさに死に物狂いの反撃をしてきた。

攻勢を仕掛けてから間もなく、敵と味方1名ずつが相打ちで倒れた。

残りは敵1名だ。

一気に行くぞ!

と思った矢先にアクシデントは起きた。

なんということだ。

私と味方は敵を挟んで攻撃していたため、友軍の放ったBB弾が私に当たったのである。

「あー!!ヒット!!(笑)」

敵もその直後に撃破されたが、接近していた上に激しく動いていたので誤射が発生してしまったのである。

この戦闘について

戦闘では敵味方の火力的な優劣はあまり感じられなかった。
局地的には劣勢になることもあったが、それは挟撃に持ち込むことで解決できた。

最終局面で味方の銃弾に当たってしまったのは残念だ。

ゲーム開始前に「誤射に注意する」旨を伝えていたが、自分自身がそうなるとは(笑)

この時に敵は発砲していないので、間違いなく友軍の攻撃によるものだ。

ちなみに私に命中した弾は地面にバウンドして飛んできた跳弾だったので、それほどの威力はなかった。

混乱した状況だったことと、暗くて距離判定を誤ったことが原因だろう。

こうしたアクシデントは稀ではあるがあるものだ。

終わりに

というわけで作戦では優位に進めたものの、最後は誤射によってやられてしまったという結末でした(笑)
余談ですが、この日のゲームは月夜で、完全な暗闇ではなかったと思います。

時々月が雲に隠れたりして暗くなるものの、月光が照らしているときというのは比較的よく見えました。

しかし昼間の明るさとはまたちょっと違うので、明確な距離判定は誤りやすかったと思います。

何事も経験ですねぇ。

そういえば私のサバゲー戦史もいよいよ次回で100回に到達します。
100回記念みたいなことを何か考えてはみてますが、どうしよう’笑)

まぁなんとかいってみましょう!

それでは今回はここらへんで☆

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