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エアガンや電動ガンのサバゲーで役立つ射撃技術!上達のコツや練習方法!適切な場所は?

2017.11.22

カテゴリ:その他

こんにちはー☆

今回は射撃技術についてのお話をしてみようと思います。
えー。射撃技術と言っても今回はあくまでもエアガンによる射撃ということで。実銃の射撃はまたちょっと違いますからそちらは今回は省きます(笑)

エアガンによる射撃

例えば固定されている動かない標的を撃つとします。標的が人間サイズのものだとして、横風なしの屋内だとすると、だいたい現在市販されているエアガン(エアコキ、ガスガン、電動ガンのいずれも)では35メートルくらいまでは標的に当てることができると思います。

ただしエアコキは一射ごとに操作しなくてはならないので、セミオートに比べると命中精度が落ちます。

セミオートの場合は一射めの弾道を見ながら着弾点を観測して次の射撃でそれを修正できますから、連続射撃の場合は高い精度を発揮できます。

同じ標的を繰り返し連続で撃つ場合は連射できるもののほうが圧倒的に優位であることがわかります。

これがフルオートでも、セミオートと同じことなのでやはり高い命中精度を出せます。

一射ごとに違う位置にある標的に目標を変える場合はまたちょっと違うのですが、器用な射手ならば数発でその銃のくせを読みとり、
弾道を考慮しながら射撃できるのでこのあたりで射撃のセンスが出ます。

エアガン射撃技術上達のコツ

エアガンを撃つという動作は、本来の人間の生活には無い動作になります。
なので、習慣的にエアガンを撃つということができると上達は早いと思います。

東京マルイからプロターゲットというエアガン射撃の標的が
発売されています。

下記はマルイ製プロターゲット。実内での射撃には特におすすめだ。

東京マルイ プロターゲット

室内でもお手軽に射撃を練習することができます。

最初は5メートルぐらいから練習を始め、
徐々に距離を伸ばしていくといいでしょう。

慣れてこれば、屋外の迷惑のかからない場所で遠距離射撃の練習に取り組むといいかもしれません。

射撃をする場合は、サバゲーでなくてもゴーグルを装備することを徹底しましょう。

エアガンの射程

各種色々なエアガンは実はそれぞれにわりと有効射程というのに違いがあります。
銃身が長いものほど遠距離まで正確に撃てるのは事実ではありますが、これも実際には型式や作動形態などで異なります。

屋外で実際に私が撃ったことがあるもののデータをちょっとだけ公開しましょう。

  • ・マルイ製電動ガンのアサルトライフル(G3SG1、M16AK47、ステアーAUGなどのフルサイズのもの)はノーマルで横風がほとんど無ければ40メートル付近で60%前後の命中精度。人間サイズの標的に10発撃つと大体半分ちょっとは当たるくらい。ただし使用する弾は0.25gでの話で、より軽い0.2g弾では大きく命中精度が低下した。マルイ製電動ガンのフルサイズのアサルトライフルは水平射撃で約50メートル程度の飛距離があるが、45メートル付近から急激に命中精度が落ちる傾向がある。
  • ・マルイ製電動ガンのカービンクラスのアサルトライフル、サブマシンガンはフルサイズのアサルトライフルに比べるとやや短い。40メートル付近で人間サイズの標的に30%弱の命中率。
    機種で言うとMP5やMC51、βスペツナズ、P90がそれに該当する。水平射撃での弾の飛距離はフルサイズのアサルトライフルに比べると同等かやや下くらい。M4はこれらよりやや上でサブマシンガンよりは上だがフルサイズのアサルトライフルよりはやや下。これはカスタムしたものであってもノーマルであっても大体同じだった。(もしかしたらもっと改善できるチューンがあるのかもしれないが)
  • ・マルイ製エアコキハンドガンは18禁のタイプでも30メートルの標的にほとんど当たらない。弾そのものは40メートルあたりまでは飛ぶものの、人間サイズの標的に当たるのは30メートルでも厳しい。ガスブローバックのハンドガンも連射はできるものの反動があったりもしてそんなに違わない結果だった。
  • これらのことから考えるに、屋外の見通しの良い場所でフルサイズのアサルトライフルを持った相手と撃ち合うと想定すると、水平射撃であればカービンクラスの銃なら40メートル以下に、サブマシンガンならもう少し接近しないと対等に撃ち合えないことになります。

    実際には遠距離になると水平射撃で撃ち合うことよりも仰角をつけて撃つことが多いのでなんともではありますが。

    スカーL

    サバゲーにおける実戦射撃

    先程少し触れましたが、実際にサバゲーの最中に行う射撃は標的射撃とは全く異なります。

    標的は反撃してこないのでいいですが、サバゲーでは意思を持った人間が相手なので当然反撃があります。

    じっくり狙いを定めて撃てるのはあくまでも相手がこちらに気づいていない時に限りますし、そうなると圧倒的に優位な状況で待ち伏せているとかのときじゃないとできません。

    撃ってくる相手の攻撃の隙間にこちら側の攻撃を割り込ませることになります。

    その場合は素早く照準を定めて撃つことになるので、正確な射撃ができる姿勢を身に付けねばなりません。

    ビギナーによく見られますが、撃っているものの目標に当たらないということがあります。

    これは正確な射撃ができる姿勢というものがまだ完成していないからですね。

    それに反撃に対応して、できるだけ自身の体の露出を小さくしながら正確に射撃しなければなりません。

    エアガンの遠距離射撃と近接戦

    遠距離での撃ち合いではなにが一番問題になるかというと自身の撃った弾がどこらへんを飛んでいるかが把握しにくいことです。

    最初の項で書きましたが、それが把握できてるかどうかで修正を加えながら射撃できるかに差が出ます。

    仰角をつけて撃つにしても横風の中で撃つにしても、どちらも弾道の修正は必要となります。この場合に威力を発揮するのがライフルスコープです。

    望遠になっているので自分の撃った弾がどこを飛んでいるかを見ながら射撃できます。

    下記はゼルドナー製のライフルスコープ。非常に安価だが可変倍率の機能もあるのでおすすめだ。
    ライフルスコープ 3-9倍可変 アルミ製

    逆に近接戦では遠距離戦よりも素早く照準することが重要になります。このため照準に時間がかかるライフルスコープよりもドットサイトなどのほうが効果的です。ドットサイトを搭載しなくてもアイアンサイト(光学照準器なし)でも素早いサイティングは可能です。

    こちらはドットサイトとホロサイト。
    いずれもゼルドナーの製品。
    LED ドットサイト レティクル4種

    ホロサイト EOTech 551 イオテック レプリカ

    エアガンの射撃とホップの関係

    ホップアップの機能はBB弾の飛距離を劇的に高めています。水平射撃をするには弾道が水平になるくらいにホップをかけるのがいいです。

    ただしホップアップの弾道は弾が失速したときに急激に弾が地面に落ちます。このため遠距離での仰角射撃にはあまり向いていないように思います。

    あくまでも個人的な意見ではありますが、ホップをやや弱めにしておくと撃ちやすいように感じます。ライフルスコープで照準し、ある程度失速しにくい弾道で狙うほうがいいんじゃないかなぁと。

    P90電動ガン

    電動ガン射撃まとめ

    ということで今回はエアガンを使用してサバゲーでの射撃についてのお話を書いてみました。
    自分の持っているエアガンの射撃特性をよく理解してそれを活かせるようなプレーができるといいですね。

    最近ではそういった射撃のレッスンのようなものをやってくれるゲームフィールドもあるようです。

    そういうのに参加してみるのも面白いかもしれません。

    筆者である私は、かなり古い時代からサバゲーをしていますので、そういった「誰かに教わる」ということをしてきませんでした。

    気が付いたら習慣になっていて、「もっとこうしたらいいのでは?」というものからかけ離れて身についてしまったかもです(笑)

    それでは今回はここらへんで☆

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