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私のサバゲー戦史126「大規模フラッグ戦(前編)」記録・日記

2018.12.03

カテゴリ:サバゲー

こんにちは☆

サバゲーするみなさんは、ゲームするときに大人数でしたりするのでしょうか?

たまには私のサバゲー人生の中でも、特に大規模だったゲームのことを書いてみようと思います。

今回は私のサバゲー戦史「大規模フラッグ戦(前編)」です。

それではまいりましょう!

参加者の状況

この日、私はショップ主催の大規模なゲームに参加した。
参加人数はおよそ65名ほど。
30人以上の編成同士の団体が交戦するという凄まじいゲームである。
私はこのイベントに5名ほどの仲間と一緒に参加した。

参加者の装備はほとんどが電動ガンで、サブマシンガンアサルトライフルが主体となっていた。

ごく一部にショットガンやスナイパーが含まれていたが、あくまでもそれらは少数にとどまっていた。

私はG3を装備して参加していた。

フィールド環境

フィールドは東西に長い。
北部は開けた平地で見通しが良いが、中央ルートとの境目に木が多く生えている。
この浅い林が曲者で、中央の動きをわかりにくくしていた。

林に隔てられて中央ルートがあり、ここは深い草に覆われている。

南側は大きな木が乱立している林で、隠れやすいが草はほとんどないので見通しは悪くない。

ここで東西の端にそれぞれの陣地があり、そこにフラッグが用意されている。
このフラッグに到達すれば勝利となるわけだ。
制限時間が20分と定められていた。

つまり制限時間ありのフラッグ戦ということである。

我々の作戦

このときは大人数の団体戦で、しかも面識のない人がほとんどを占める。

私と一緒に参加した仲間は幸い同じチームに揃っていたが、他の味方とは作戦を連携できるほど打ち解けているわけではない。

そこで我々は仲間内で小隊を編成し、他の味方とある程度の連携をしつつ前進することにした。

我々は東部から出撃、北部ルートから突入する方向で、中央ルートに配慮しつつ進む。

ゲーム開始

合図があってゲームが始まった。

基本的にはこちらもあちらも寄せ集めの烏合の衆である。
完全な作戦連携はしてこないだろう。

それをいいことに我々は互いにカバーしながら前進した。

北部ルートを見渡せる位置に出ると、早速フィールド北西方面に敵の姿が見えた。
確認できただけで約8人ほど。
見えない相手を含めれば、もっと多いはずだ。

さすが大規模ゲーム。
普段我々がやっているゲームの全参加人数くらいが一か所に密集して展開している。

しかし人数が多かろうが少なかろうが、やることに変わりはない。

北部ルートには我々以外にも展開している参加者がいた。

彼らは届かないのに射撃はしている。敵方もいくらかがこちらを撃っているが、やはりそれも届いてはいない。

推定できる距離は約80mほどだろうか。

ここにこうしていても始まらない。
私は仲間を率いてこの戦線を突破することにした。

「およそ20mほど前進する!敵の射撃に注意しろ!」

アサルトライフル

前進!

敵も味方も様々な電動ガンを使用した。写真はこの日に参加者たちが使用したものと同型のアサルトライフル。P90とスカー。

我々は前進を開始した。

周囲の味方は
「え?出るの?」

という顔で我々を見ていた。

念のため一部を中央方向の警戒に当てた。

少し進むと敵の撃ったBB弾がパラパラと着弾している音が聞こえ始めた。

近くまで来ている。
地面に落ちてバウンドした弾が我々の数メートル先まで飛んできている。
飛んでくるが草に遮られたりするので当たることは無い。

私は自分のG3に搭載しているライフルスコープで敵の射撃姿勢を覗いた。

ほとんど水平射撃で撃っている。

彼らの撃っている銃はほとんどがカービンクラスのアサルトライフルだ。

敵までの距離、およそ65~70mと推定される。

「距離、およそ70m!仰角射撃だ!」一斉撃ち方!」

私と進んでいた数名が一斉にそこを攻撃すると、敵方は大慌てで回避行動を取り始めた。

「いいぞ!撃て!」

この遠距離射撃で瞬く間に3名ほどを撃破。

私は味方1名と共にこの攻撃に乗じてさらに15mほど進んだ。
ここまで来るとかなりの精度で射撃できる。

味方の射撃が止んだ瞬間に敵は反撃のために身を乗り出して撃とうとしてきた。

これに照準してさらに3名ほどを倒した。

今度は前進していた私と仲間が敵陣方向を索敵、援護についた。

その隙間を利用して後方にいた味方が前進し、我々に追いついた。

これを見ていた他の参加者は

「すげぇ!軍隊みたいだ!」
と驚いていた。

我々の戦いぶりを見ていた多くの者が、
「どうしますか?」
「僕はどうすればいいです?」
と話しかけてきた。

面白くなってきた。

名前も知らない初対面の参加者たちも、この前進に加わろうというのだ。

にわかに北部ルートは活気に溢れた。

それまでは互いに知らない者同士。
挨拶くらいはするが、ちょっとしたきっかけで打ち解けることもできる。

こうした流れから、この北部ルートのみはある程度の作戦行動が可能となった。

ライフルスコープ 3-9倍可変 アルミ製 スナイパー ライフル サバゲー スコープ

ライフルスコープは大きくて重いが、こうした遠距離戦では索敵などにも大いに役立つ。

中央への牽制

我々は北部ルートの最も北寄りを分散して進んだ。

この時点で北部ルートでは私を含めた11名が展開中だった。
まだこちらに損失は出ておらず、敵方は先ほどの攻撃で大打撃を受けていた。

他の地域での状況はわからなかったが、隣の中央ルート方面では味方と敵の衝突が起きており、油断ならぬ状態となっていた。

というのも、中央方面からの流れ弾が時々飛んできたのだ。

茂みの隙間に見え下隠れする中央西部の敵の姿が気になった。

このまま中央の敵との交戦を避けて、北西部から敵陣を強襲するか
それとも中央を支援して敵勢力を弱めて前進するか。

ひとまずは行けるところまではこのまま行くか。

我々はそろそろと前進を続けた。

こちらへの攻撃は無かったが、次第に敵陣方向からの銃声が大きく激しくなってきた。
中央方面の敵の展開位置に近づいているのだろう。

この時点で中央方面から撤退してきた友軍が数名、我々の一団に加わった。

彼らからの情報によると、中央では敵方が優勢であるという。
そのままにしておけば、中央ルートから敵がこちらのフラッグに突入してくる可能性が高くなっているようだ。

我々はここで部隊を二つに分けた。

苦戦している中央の友軍を支援する班と敵陣を攻撃する班に分けたのである。

敵陣攻撃に向かう部隊を4名選出し、中央の敵部隊を牽制する部隊はその近辺に残った。

続く

ひとまず前編の終わりに

ということで、今回はとても長い話になってきましたので回を分けることにしました。

状況はそれほど複雑ではないにしても、なんか長くなってしまった(笑)

次回はここから後半戦に突入するところからはじめましょうか。

それでは今回はここらへんで☆

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