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私のサバゲー戦史68「短期決戦」

2018.04.09

カテゴリ:サバゲー

こんにちは☆

そういえばサバイバルゲームには色々な特殊ルールがあったりする場合がありますね。
例えば時間に制限があったり、弾数に制約があったり。

そういうものがあってもなくてもなのですが、そういう限度みたいなものがあるとそれを気にしながらのゲームになるのでちょっとした緊張感のようなものが生まれます。

さてさて。今回はそういう制限のことではないのですがそんな話(なんのこっちゃ)を書こうと思います。

今回は私のサバゲー戦史「短期決戦」です。

それではまいりましょう!

参加者の状況と装備

この日のゲームは9人が参加。
大半は電動ガン装備でAK47装備が4人と半数以上を占めていた。
残りはVSR10装備のスナイパー、VZ61MP7(ガスブローバック)装備のアタッカー、そしてM16A2といった多彩な感じだ。

私は自作の百式機関短銃を装備、予備として固定スライドガスガンのM712を携行した。

ちなみにこの百式機関短銃はマルイ製電動ガンのMP5のマガジンハウジングにP90メカ(同じくマルイ製)を搭載、外装を自作して完成させた旧日本軍のサブマシンガンである。
サブマシンガンであるのでライフルほどの命中精度はないものの、独自研究などによって射程は長い。
射程のみならばアサルトライフルと同等である。
ただしマガジンは多弾マガジンが使用できないのでMP5用のノーマルマガジンを使用する。

弾数の少なさを補うために数多くのマガジンを身に付けて出撃した。

フィールド環境と作戦

フィールドは南北に長い。
平地ではあるが東半分は木や草が多くて多少見通しが悪い。

フィールド西側と北部は比較的遮蔽物が少なく、遠くまでよく見渡せる。

我々は4人で南側から出撃、北部から現れる5人の敵を捕捉して撃破する。時間や弾数には制限がない。
私以外の全員がAK装備だった。

我々はできるだけ早期にフィールド東側を占拠することを目指す。
敵を遮蔽物の少ない北西エリアに追いやってしまい、AKの持つ射程と火力で一挙に制圧する。

私は弾数的にはAKには及ばないが軽い銃なので機動性は高い。それを活かして最前線でで指揮を執る。

出撃!

開始の合図があってゲームが始まった。

我々全員がフィールド東側の中央よりを一気に走った。

最前列を走っていた味方が叫んだ。

「敵発見!前方に2名!」

全員がそちらに目を向けた。
私はすぐに「全力射撃!」と指示を出した。

疾走しながら全員が敵のいる方角を無茶苦茶に撃った。

距離が遠かったので当たりはしなかったが、敵もこの攻撃には驚いたようで退却していった。

残りの敵はどうやら最初から西側へ向かっていたらしい。

先制攻撃は成功して我々はまんまとこのフィールド東側を占拠することに成功した。

敵は散発的な反撃を広範囲に散らばりながら展開していたが、遮蔽物の多い東側を早期に占領した我々が圧倒的に優位に立った。

しばらくはフィールドの西側の敵と我々の間で撃ち合いが続いたが、射程と火力で勝る我々が有利に戦闘を進めた。

敵の撃ったBB弾は飛んでくるものの、多くが茂みに遮られてしまってこちらまで飛んでこない。
対して我々の攻撃はそれら遮蔽物の隙間から行われたので、ほとんど一方的な状況となった。

しばらくして北東方面から敵の一部(最初に発見した2名)がこちらへ突入をはかったが、瞬く間に撃破された。
西側で激戦になれば、必ず間隙を付いて北東から攻めてくると予測していた。
それで警戒を厳にするようにしていたのである。

西側の敵も次第に我々に圧倒されていった。

敵の1人が倒されたので残りは2人だけだ。

挟撃!

我々はここで部隊を2つに分けた。
北東から回り込む班とそのまま西へ進む班とに分けたのだ。

私は北東から回り込むほうだ。

「行くぞ!」

態勢を立て直すこともできずに右往左往している敵を挟撃するのだ。

敵の射程外を迂回して敵の北側に回り込んだ。
この時点で敵はもはや有力な戦闘力を維持できていなかった。

我々が北部へ回り込んだのを完了して合図にして東側に残っていた味方が突撃を開始した。

そこからはあっという間のことで敵は殲滅された。

終わってみると我々は1名の損失も出しておらず、まさに完勝だった。

敵方があまり急いで展開しなかったことが不意を突くことになったということだろう。

終わりに

ということで今回は気持ちの良いぐらいの展開であっという間に勝利したゲームの話でありました。

この戦いでは息の合った連携が行われ、少人数だったこともあって意思の疎通がうまく取れていたように思います。

それにしても立案した作戦がそのまま大成功すると本当に爽快なものです。

サバゲーのときにはそいうのを考えてみるのもいいかもですよ。

近年のサバゲーは施設などにもよるのでしょうけど、あまりチーム対抗とかってないのかしら。
そうだとすると寄せ集めの集団でばかりならば、作戦らしい作戦というのはあまりやらないのでしょうかね。

そうなると個人技のプレーがほとんどになるのかも?

集団での作戦行動は素晴らしい一体感があります。おすすめですよ。

百式機関短銃

写真はこの戦闘で私が使用した百式機関短銃。MP5とP90の合成によってメカを構成し、外装を自作して完成させている。
使用しているのはマルイ製電動ガンだ。

それでは今回はここらへんで☆

その他のサバゲー戦史シリーズはこちら

オススメ電動ガン

    東京マルイ AK47
    東京マルイ H&K MP5A5
    東京マルイ H&K G3 SG/1
    東京マルイ H&K PSG-1
    東京マルイ コルト M4A1カービン

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