ミリヲタ-サバゲー、サバイバルゲーム情報

東京マルイ VSR-10 プロスナイパーバージョン

2017.08.24

カテゴリ:商品紹介

発射時のショックを極限まで制御したプロフェッショナル・モデル


東京マルイのVSR10プロスナイパー。マルイとしては初のボルトアクションライフルですが、操作感や射撃性能も安定的に高いです。
そのあたりはさすがマルイクオリティーと言うべきか。ボルトハンドルを持ち上げてコッキングした際の静かさは秀逸で、それまでの他社のどのボルトアクションライフルよりも滑らかな手応えです。
ボルトを操作する音(ガチャガチャジャキン!という音)がほとんどしないため、ナイトゲーム時などに接近されてもほとんど音から発見されることが無いと思います。
ライフルスコープを搭載していなくてもリヤサイトとフロントサイトが付属しているので射撃には支障がない。

VSR10は実在する機種ではないのですが、十分に実銃を感じさせる存在感があります。
内部についてですが、ボルト、つまりシリンダーには分解をできにくくするための加工がされており、パワーアップをしにくい構造となっています。
ノーマルでも0.6Jは出てると思いますので、多少の性能アップならインナーバレルとチャンバーパッキン辺りが有効なのではないかと思います。

いずれにしても使いやすく、高精度のスナイパーライフル。初心者にもおすすめですよ☆

【ボルトアクションエアーライフル/対象年令18才以上】

1発ずつ手でボルトを引き、再び戻して次弾の発射準備を行うボルトアクションライフルの醍醐味が味わえる東京マルイ・VSR-10。全シリーズ中最高クラスの命中精度を誇るシリーズに、発射時の反動を低減し、静音性を高めたストイックなモデルが登場です。
スムーズなボルト操作を可能にしたメカニズムと、剛性の高い金属製レシーバーやアウターバレルを採用し、サバイバルゲームにおける実用性も抜群です。
東京マルイ VSR-10 プロスナイパーバージョン1

主な特徴

  • ゲームでの高い実用性:作動音と発射時のブレを極限までおさえ、サバイバルゲームでの実用性を大前提にしたプロフェッショナルなモデルです。
  • ボルト操作を再現:ボルトを引いて戻すことで次弾を装填。一連の動作からスナイパーの緊迫感や臨場感を感じることができます。また、シリンダーサポートリングを採用し、かつてない軽快・スムーズな操作が可能になっています。
  • 精悍なブラックスタイル:光の反射をおさえたつや消し仕上げとブラックで統一されたカラーが、スナイパーライフルとしての精悍さを演出しています。
  • 高性能かつ高剛性:軽量で剛性の高いアルミダイカスト製のレシーバーとアウターバレルを採用し、さらに抜群の命中精度を実現しました。
  • トリガープル調整:金属製のトリガーユニットによって、シャープなトリガーフィーリングを実現。トリガーの重さやストローク距離は、好みに応じて調整することができます。
  • BOX型マガジン採用:装弾数30発、ワンプッシュで素早いマガジンチェンジが可能なBOX型マガジンが付属します。
  • オプションパーツも充実:14mm逆ネジ仕様のマズルアクセサリーを装着可能にするマズルアダプターや、スコープなどの搭載が可能なマウントベース、そして射撃姿勢を安定させるバイポッドなど、様々なオプションパーツを装着可能です。
東京マルイ VSR-10 プロスナイパーバージョン2

ストーリー

ボルトアクションライフルの起源は、1830年にまでさかのぼります。またたく間にヨーロッパ全土に広まったボルトアクションライフルは、やがて世界のスタンダードな軍用銃となりました。排薬や次弾の装填、そして発射までを確実に行うことができ、パーツ数が少ないため命中精度も抜群。そのため、遠距離からの一発必中を信条とするスナイパー達によって、現在も昔とほぼ変わらぬ姿で愛用されています。
また、その扱いやすさや射程距離からハンティングやスポーツ競技にも多く使用され、実戦だけではない活躍の場を広げているのです。

■可変ホップアップシステム 搭載
■単発発射のみ
全長 1,075 mm
銃身長 430 mm
重量 1,923 g(空マガジン含む)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.28g)
動力源 無し(手動)
装弾数 30 発
型名 VSR-10 Prosniper version
種類 スナイパーライフル

パッケージ内容:
VSR-10本体、マガジン(装弾数30発)、保護キャップ、取扱い注意・説明書、マズルドライバー、六角レンチ2種、クリーニングロッド、BB弾(0.28g/100発)、他

パッケージサイズ:
横1140 x 縦165 x 厚80 mm
東京マルイ VSR-10 プロスナイパーバージョン3