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私のサバゲー戦史119「乱戦」記録・日記

2018.11.12

カテゴリ:サバゲー

こんにちは☆

今回はちょっと激しい動きのハンドガン戦の話をしようと思います。

ハンドガンのみしか使用してはいけないというルールのサバゲーですね。

今回は私のサバゲー戦史「乱戦」です。

それではまいりましょう!

参加者の状況

この日の参加者は7名。今回はハンドガンのみしか使用してはいけないというルールで、参加者も全員がハンドガンのみでの出撃である。

ハンドガンであればガスガンであろうがエアコキであろうが電動であろうが問題ない。ただし、フルオートは禁じられた。

使用されたものはマルイのエアコキハンドガンやガスブローバックのハンドガンが多かった。

私は固定スライドガスガンのM712を使用した。

M712

フィールド環境

フィールドは南北に長い。
ほぼ平地であるが、南部は起伏が大きく身を隠しやすい。
北部は起伏は無いものの、人工的な遮蔽物が多く点在している。

ここで全員が敵同士というルールで行われる。しかも状況はナイトゲームだ。

ハンドガン各種
様々な新旧混合のハンドガン。こうしたものを使用してのゲームだった。

出撃前に

今回は作戦らしい作戦はとることができない。
誰かと連携するわけでもなく、味方がいるわけでもない。

しかし、状況をみながら漁夫の利を狙うようなことが発生するのは確実だ。

できれば隠れておいて敵同士に同士討ちさせるのがいい。

それもまぁ状況によるだろうからわからないが。

ハイバレットガス 152a
ガスガン用のガスはこうしたゲームでは多く消費されるので予備を持っておきたいところ。

ゲーム開始

合図があってゲームが始まった。
私はフィールド南西部からのスタートで、左右それぞれ40mくらいの距離に敵がいる。

彼らは私との交戦を避けて接近して来ないようだ。

私はこれを幸いとして、低い姿勢で南東部へ向かった。

その最中にも東部では撃ち合いが発生していた。

私の動きはどの程度見ている相手がいるのだろうか。

そんなことを思いながら今度は極力見つからないように配慮しながらゆっくりと元の位置へと戻った。

これは北部や西部の相手に対しての陽動で、私が東部へ移動したと見せかけて誘い出す作戦である。

案の定、間もなく西側から敵が1名周囲を警戒しながら接近してきた。

私はそれをできるだけひきつけて撃った。

BB弾は彼の腹部と脚に命中、これを撃破した。

中盤の展開

北部は乱戦の状態になりつつあった。

暗闇なので、何がどうとか誰がどうなったとかはわからない。

間もなく、別の相手がまたしても西部の境界線付近を進んできた。

先ほどまで北部で乱戦を演じていたうちの1人だろうか。

彼はしきりに北東方面を気にしていたので、こちらにはまったく気づいていなかった。

私は彼も一撃で撃破した。

この時点で北部方面から退場していったのは2名で、私が撃ったのを含めると現時点で生き残りは私を含めて3名ほどだ。

ここからどうなるか。

前進

しばらく北部を観察していたが、全く動きが無い状態になった。

このあたりでこちらから仕掛けるのもいいだろう。

私はフィールド中央へと出た。

中央は見通しの良い平地で、身を隠す場所がほとんど無い。

しかし逆にそのおかげで周囲をよく見渡すことができる。

夜戦である上にフルオートが使われないゲームだ。最初の一撃で相手を確実に倒すのは難しいことと言える。

私は敢えて自分を囮にすることで敵を誘い出すことにしたのだ。

最後の戦闘

フィールド中央に出ると、間もなく北東部方面から攻撃を受けた。

しかしその攻撃はかなり遠かったために全く当たらないものだった。
それどころか、その攻撃を目撃した北西部の別の人物がそこを攻撃し始めたのだ。

私はチャンスとばかりに駆け出した。

その次の瞬間、北東部の敵が倒された。

私は最後の1人を攻撃するために北西の敵に迫った。

中央から一挙に襲撃を仕掛けたが、敵はもう先ほどの場所にはおらずに逃げられてしまった。

私はその場にいることが危ないと感じたので、すぐに東部へと撤退した。

敵は私の前を通過しなかったので、間違いなく東部にはいない。

しかし意外なことが起きた。

私は背後から攻撃を受けたのである。

私は背後からの銃声の瞬間に振り返って発砲した。

しかし、私の撃った弾は音を頼りに反撃したためか、敵に命中することはなかった。

逆に一方的に敵に撃破されてしまった。

こうしてこのゲームは終わった。

東京マルイ ガスブローバック M9A1
ポピュラーなハンドガンとして知られるM9A1。サバイバルゲームにおいても非常に使用者が多い。

このゲームについて

結果的に最後の局面までは私自身が漁夫の利にありついたと言えた。

それほど苦戦することもなく、包囲されることもなかった。

しかし、残念なことに最後の最後では敵がうわ手だったと言える。

彼は北東の敵を制圧したあとに、すぐに敵のいる方向へ目立たないように迂回して移動していたのだ。

そして背後に回り込んで、優位な態勢を整えてから攻撃してきたのだ。

私は走って移動していたので、そのことに気が付かなかった。

誰でも敵を倒した後は一瞬だけほっと一息という気分になるものだ。

その隙間を狙ったつもりが、彼はそれを見越してか敵を倒してからもすぐに行動していたのである。

終わりに

というわけで今回はなかなかに単独行動でした。
非常に難しいゲームではあったのですが、フィールドもそれなりに広かったので、意識的に見つかりにくいように行動することは可能でした。

状況としては観戦しているだけというタイミングもあって、わりと余裕があったほうかも?
そうかと思えば突然激しい撃ち合いになったりと変化に富んだゲームでした。

たまにはこういうのも面白いですね。

それでは今回はここらへんで☆
 
 
 
 

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