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私のサバゲー戦史117「高見の見物」記録・日記

2018.11.05

カテゴリ:サバゲー

こんにちは☆

最近のサバゲーはコスプレ要素が強いと言われていますが、私個人は平服で行くことが多いです。

と唐突に何を言い出すのだ?なのですが、今日も張り切っていきましょう。

今回は私のサバゲー戦史「高みの見物」です。

それではまいりましょう!

参加者の状況

この日はビギナーの練習ゲームを兼ねての開催だった。

従って、参加者は10名あったものの、経験者は私を含めて3名のみだった。
この日のゲームではフルオートの使用が禁じられた。
電動ガンの使用は可とされたが、セミオートのみでの使用となった。

私はG3を改造して製作したMSG90を装備して出撃。

他の参加者はボルトアクションライフルもいればエアコキショットガンもいたが、大半は電動ガンだった。
機種も様々でファマスやM4、AKと多彩な銃が登場した。
ファマス

フィールド環境

この日に使用されたフィールドは南北に長い地形である。

フィールドの東半分が深い草に覆われている。
所々に大きな木が点在しているが、西側は草がほとんどないので見通しが良い。

見通しは良いが多少の地面の起伏と低い木があるので、隠れることはできなくはない。

ここで参加者を二つに分けて殲滅戦を行う。
CA870
写真はマルゼンのCA870だ。このゲームでの参加者が使用したものと同型。
近日中にこの銃に関するガンレポを作成しようと思う。

我々の作戦

敵勢力と我々は5対5なので戦力的には同程度だ。

こちら側は北側から出撃し、南から現れる敵を撃破する。
東部の深いブッシュに大半を展開させ、私は単独で西側へ移動する。

私が囮となって敵に攻撃させる。

東部の味方は私を攻撃するために出てくる敵を撃破するのだ。

電動ガン 東京マルイ FAMAS SUPER VERSION
比較的安価なスタンダード電動ガンであるファマス。ビギナーに人気があるようである。

ゲーム開始

合図が合ってゲームが始まった。

こちら側の編成は私以外の全員がビギナーである。
彼らがどう戦うのか、それは開けてみないとわからない。

私はひとまず単独で西側へと向かった。

私の行動は敵方には最初から丸見えの状態だ。
私がこちら方向へ行くぞというところはしっかりと伝わったらしい。

おかげで敵方は私との交戦を避けて東側の草地に立てこもるような感じになった。

それでも敵方はどうにかして私を攻撃するために北東部へと前進しつつあった。

最初の戦闘

私を攻撃するために敵方はじりじりとフィールド北東部を目指していた。

しかしそこでこちら側の主力とぶつかったのである。

こちら側の主力は茂みの向こうに多数現れた人影に対して激しい攻撃を仕掛けた。

ものすごい喧騒が東部の茂みの中から巻き起こった。

最初の戦闘ではこちら側が不意打ちを仕掛けることができたので優位に運んだ。

敵の多くはそこに踏みとどまって戦おうとはせず、簡単に退却した。

しかしこのチャンスを活かすための追撃を味方側も行わなかった。

このため、瞬間的に発生した戦闘は数分間で落ち着いてしまった。

膠着状況

戦闘はこちら側が敵2名を倒し、1名の損失を出した。

こちら側は退却しなかったが、敵方は南東方面へ逃れた。

本来ならば、ここで敵を追撃してフィールドの端へ圧迫するのがいいのだろうが、さすがにその判断はビギナーたちには無かったらしい。

そのため、敵方に態勢を立て直す余裕を与えてしまった。

敵方は再び東部の草地の中を前進、今度は明確にこちら側の部隊を攻撃するために進んできた。

味方側も敵の接近は察知していたので、ここで再び戦闘が発生した。

しかし一進一退で事態は膠着し、互いが牽制し合うだけのような状態となった。

私は忘れ去られた存在のように迎撃も受けず悠々とフィールド西部に到達した。そこからさらに進んで南西部から攻撃を仕掛けることにした。

本来、この位置に敵が現れると正面の敵と挟撃されるので警戒されるものだ。

しかしそこまで気が回らなかったのか、それとも見落としていたのかは不明だ。

挟撃

私は最良の位置まで無傷のままに前進して到達した。

そこから敵の最後尾を狙って攻撃を開始したのである。

瞬く間にその相手は倒された。
ここに至って、彼らはようやく挟み撃ちに遭っているということに気づいた。

恐慌状態に陥りながらも彼らは果敢にこちらに反撃してきた。

しかし長距離での撃ち合いでは私のほうが圧倒的に優位だ。彼らの放ったBB弾は私がいる場所から大きく外れた位置に飛んできていた。

彼らの展開位置は私の射程に捉えられていることに気づいたようで、皆南東方面へと撤退していった。

しかし、今度は東部の味方がそれを逃さずに追撃を開始。

最後の局面はフィールド南東部が戦場となった。

最後の悪あがき

積極的に攻める友軍に対し、敵方も必死の応戦を行った。

この時点で味方は3名で敵方は2名だった。

私はビギナーに経験をしてもらおうと思い、フィールド南西部からの前進を行わないことにした。

そして攻撃も威嚇に留め、敵の動きを封じるような射撃を行った。

最終的には味方が1名を失ったものの、敵方が全滅、このゲームは終わった。

このゲームについて。

なんというのだろうか。行間を読むような呼吸の合った連携はできなかった。

やはり、「こんなときはこうする」というパターンがビギナーたちには無いので、絶好のタイミングが訪れつつもそれを活かせなかったように思う。

敵が現れたから対応したという感じで、そこへ敵を求めていったとか、敵をそこへ誘い出したという感じは弱かった。

それでも最後は追撃を行って見事に敵を殲滅した。

しばらく撃ち合えばビギナーも慣れてくるもの。

細かい技術が伴えば、もっと能動的な作戦ができるようになるだろう。
 
 
 

G&G バイオBB弾 0.25g 1KG 4000発入り
良質なG&G製のBB弾。BB弾の質でも命中精度は変化する。
このゲームではG&G製のBB弾が多く使用されていた。

終わりに

ということで今回はビギナーが多く参加しているゲームでした。

私はどちらかというと高見の見物をしていたので、ほとんど戦闘に参加していません。

全くというわけではないんですけどね。

相手の嫌がるところにいて、嫌な感じの行動をしていただけです。(それでもそれが重要ではあるのだけど)

任せておいて途中で口出しはしなかったのですが、なかなか楽しめるものでした。

それでは今回はここらへんで☆

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