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私のサバゲー戦史83「フィールド中央の機関銃座」

2018.06.14

カテゴリ:サバゲー

こんにちは☆

最近はナイトゲームばかりしているので、昼間のサバゲーが恋しい私です(笑)

なかなか昼間にやるとなるとタイミングや場所とかもあるのでねー。

そこらへんの調整が難しいものでして。

最近は有料フィールドなんかも増えてきているので、そういうところへ大人数で押し掛けてみるのもいいのかなーと思わなくはないですね。

さてさて。
今回はちょっと変わったルールのサバゲーのお話をしてみようと思います。

今回は私のサバゲー戦史「フィールド中央の機関銃座」です。

それではぼちぼちまいりましょう!

M3ショーティー

参加者の状況

この日のサバゲーには7人が集まっていた。

エアコキのみのサバゲーで、電動ガンやガスガンは使用されない。

参加者の装備も様々ではあったが、
基本的にはショットガン、ボルトアクションライフル、ハンドガンなどだった。

ショットガンはスパスやM3ショーティー、ボルトアクションライフルはVSR10やU10。
ハンドガンはマルイのエアコキだった。

私はこれにKTW製のM37フェザーライトを装備して参加した。

フィールド環境

フィールドは東西に長い平地である。

南側は広大な平地でほとんど遮蔽物がない。

北側は腰くらいの深さの草が一面に生えていて、しゃがむと身を隠すことができる。

西側は何もない平地だが、東側には比較的大きな木があって地形的には優位に戦えそうだ。

特殊ルール

今回はエアコキのみというルールではあるのだが、
特殊な要素としてフィールド中央に銃架に搭載された重機関銃(G3ベースのオリジナルデザインのもの)が配置されている。

この機関銃はここからの移動は不可であるが、ここへ取りついた側は自由に使用して良いというもの。
銃架は全周囲への旋回が可能だ。

機関銃の奪い合いになることが当然予想されるシチュエーションである。

ちなみに機関銃は中央にあることもあって、フィールドの端までをほとんど射程におさめている。

ただし、機関銃は攻撃力を意図的に低下させるために7.2Vバッテリーを使用して発射速度を低く抑えてある。

なお、今回は参加者が奇数なので4対3に分かれてのゲームになる。
ルールは殲滅戦だ。

我々の作戦

我々は3名で西側からスタート。
最初に機関銃に向かって全員で突撃し、銃座を奪取して一気に火力で敵を制圧する。

あまり難しいことは考えず、ひとまず優位に戦うために銃座を奪おうということだ。

M3ショーティー_1

出撃!

開始の合図があって我々は早速と突撃を始めた。

「突っ込めーーーー!!!」

「おおおう!!!」

気合いはものすごいが、皆エアコキ装備だ。
ガチャガチャ!バン!

という密度の低い発砲を行いながら走っていく。

敵方もほとんど同じことを考えていたらしい。
あちらも同様に突撃してきた。

しかしわずかにこちらが先手を取っていたので銃座付近までは容易にたどり着けた。

こうして銃座を挟んで激しい撃ち合いになった。

奪取!

互いに戦果を上げられず、損失もないままに銃座付近で戦闘は続いた。

敵の1人が強引に銃座に取りつこうとしたので、これを集中攻撃して撃破。

撃破した瞬間に我々側が銃座を奪取した。

「あー!!!」

銃座を奪取すると敵がそれを見て叫んだ。

銃座近辺に展開していた敵は一目散に退却を始めた。

私と他の味方は銃座から離れた。
機関銃の側面を援護するためにである。

銃座についた味方が機関銃を旋回させ、退却しようとする敵を攻撃しようと構えた。

ダダダダダダ!

機関銃が唸りを上げて射撃を開始した。

しかし、突然状況が一転した。

急変

奪取した機関銃で退却中の敵に銃撃を浴びせ、1名を撃破した。

しかしその直後、踏みとどまって反撃を試みた敵の狙撃で機関銃の射手がやられてしまったのだ。

「しまった!」

私と残りの味方は銃座から離れていたために、そのまま機関銃は敵の手に落ちた。

一気に情勢が逆転した。

「この野郎!」

敵が猛烈にこちらを撃ってきた。

反撃と方針転換

私と味方は低い姿勢になって茂みを移動して、どうにか機関銃の弾幕をしのいだ。
今度はこちらが狙撃する番だ。

草の隙間から見える機関銃は、よくよく考えてみれば固定銃座なのだ。
機動性がないわけだから、狙い撃ちはしやすいと言える。

機関銃の周辺に他の敵も固まり始めた。

チャンスだ!

我々は茂みからバンバンと連続して射撃を繰り返した。

この攻撃で機関銃の射手を撃破。

よくよく考えてみると、機関銃を奪ってそれを戦力にするより、機関銃を奪おうとしてくる敵を狙撃したほうが効果的なのではないか。

つまりは無理に機関銃を目指さなくてもいいということ。

作戦は転換だ。

我々はそれを打ち合わせると味方と共に南北に分かれた。

敵はまだ機関銃に固執しているので、ここに至っても銃座へ向かおう向かおうとしていた。

途中で弾切れになりそうになったので、私は一旦敵に攻撃を受けにくい地点へ移動した。
この間は味方がどうにか反撃して支援してもらえた。

最後の攻勢

弾切れが近くなると互いにカバーしあってその場をうまく切り抜けた。

しかしこんなことをしていてもきりがない。

それで私は味方と調子を合わせて一斉に仕掛ける用意を整えた。

敵は機関銃に取り付き、こちらを撃ってきている。
しかし、もしかしたらそろそろあの機関銃は弾切れになるのではないか。

と予想していたら案の定、機関銃は沈黙してしまった。

我々は猛然と距離を詰め、銃座付近にいた敵を集中攻撃して撃破した。

残りの敵は1名だ。

「行くぞ!」

私は最後の敵に対して突撃を敢行した。

敵は逃げ腰になりながらも発砲を繰り返したが、ついには我々の攻撃がこれを捉えて撃破した。

直後、敵の放った最後のBB弾が地面にバウンド、それが私に当たったので結果的には相討ちとなった。
(なにが起こるかわからないものだ)

こうして、味方が1名生き残り、我々は勝利した。

このゲームについて

このゲームでは当初は双方が機関銃を有効に活用しようと目論んだ。

しかし実際には完全な固定銃座だったために、その火力を活かしきれなかった。

そればかりか、銃座に取りつこうとすることそのものが狙い撃ちにされるという事態が起きた。

銃座を囮として考えるほうが有効だったのだ。

終わりに

というわけで、今回はちょっと珍しいシチュエーションゲームの話でした。

火力が大きくても全く動けないということは、かなり不利になるということですね。
エアコキとは言え、射程だけで言えば電動ガンとそんなに変わらないわけですし。

途中で作戦を転換したのは成功でした。
数的にはこちらが劣勢だったにもかかわらず、戦闘では比較的優位に進んだと思います。

色々考えてみるものですね。

M3ショーティー

それでは今回はここらへんで☆

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