ミリヲタ-サバゲー、サバイバルゲーム情報

東京マルイ タクティカルマスター

2017.08.31

カテゴリ:商品紹介

M92Fをカスタムアップした、タクティカル・ハンドガン

【ガスブローバック/対象年令18才以上】

マルイのガスブローバックタクティカルマスター。
基本的にはM9やM92と同じベレッタの系列のハンドガンです。
撃った時の感触はM9などと同じなのですが、グリップが手に合わせた形状になっているのでとても握りやすいです。
作動の快調さはさすがマルイ製と言ったところ。
マルイ製品全般に言えることなのですが、耐久性や作動の確実さは本当に大したものだと思います。多メーカーのものはリアルさは高いもののやや壊れやすい側面を持っているものも多くありますので、サバゲーに使うのであれば最適の銃なのかもしれませんね。

イタリア・ベレッタ社の名銃M92Fをベースに、より実戦的なシミュレーションのもとカスタムを施したモデルがタクティカルマスターです。開発陣それぞれが1人のユーザーとして製品を追求したこのモデルには、使用してこそ伝わるこだわりが秘められています。
エアソフトガンでありながらホンモノの銃を開発するかのごとく検証・改良が加えられ、ツールとしてこれ以上ない進化をとげたモデルとなっています。

東京マルイ タクティカルマスター1

主な特徴

  • ブリガーディア・スライド:ロッキング部分を大幅に強化し、さらに厚みをアップしたスライドは、激しい使用にも耐える耐久性を実現しました。
  • 素早く迅速なアクションをサポート:ホルスターに収めた状態から素早く引き抜き構えるため、銃口部分を5mmカットしたショートバレルを採用。さらに、トリガーを引いて発射するまでの空白の時間(ロック・タイム)を大幅に短縮し、スライドの作動速度を高速化するスケルトン・ハンマーを装備しています。
  • ロングタイプ・スライドストップレバー:ターゲットにねらいを定めたままマガジンチェンジを行うタクティカル・リロードが容易になっています。
  • タクティカル・コンバットサイト:素早いサイティングを可能にするため、フロント/リアサイトにはホワイトドットが入っています。
  • フィンガーチャンネル・グリップ:日本人の平均的な手の大きさを考慮し、ゼロから設計し直したことで、抜群のフィッティングを実現。
  • 迫力のブローバック:発射と同時にスライドが勢いよく後退し、見た目の迫力と発射時の強烈な反動をリアルに再現したモデルです。
  • ダイカスト製マガジン:装弾数26発、冷えに強いダイカスト製のマガジンが付属しています。
東京マルイ タクティカルマスター2

ストーリー

1970年代前半に、ジェフ・クーパー氏によって考案された「コンバット・シューティング」という概念は、それまでスポーツであるシューティングマッチを目的として発展してきたハンドガンのカスタムにも大きな変革をもたらしました。
当時、戦闘の場は広大な土地から市街地へと移行しつつあり、それまで予備という認識しかなかったハンドガンは戦闘の主力ウェポンとして注目を浴びはじめます。相手の顔が見えるような距離で行われるCQB(=近接戦闘)において、確実に、そして正確に作動・命中させるべくカスタムされたハンドガン達は、精鋭達の手に握られることで真価を発揮し、アサルトライフルやサブマシンガンをしのぐ活躍をみせています。

■ホップアップシステム 搭載
■セミオート(単発)発射のみ
全長 211 mm
銃身長 106 mm
重量 740 g(空のマガジンを装着した場合)
弾丸 6mm BB(0.2g)
動力源 HFC134aガス(※1)
装弾数 26+ 1 発(1発は本体に装填した場合)
型名 Tactical Master
種類 ハンドガン(オートマチック)
※1:専用の「ガンパワーHFC134aガス」をご使用ください。

パッケージ内容:
タクティカルマスター本体、マガジン(装弾数26発)、保護キャップ、取扱い注意・説明書、クリーニングロッド、BB弾(0.2g/200発)、他

パッケージサイズ:
横320 x 縦190 x 厚55 mm
東京マルイ タクティカルマスター3