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トイガン飛距離測定

2017.09.21

カテゴリ:その他

こんにちは!
まだまだ昼間は暑いですね。
外で動くと汗をかきます。もうちょい涼しくなればなとは思うのですが昼間に涼しくなると夜は今度は寒くなりますからねぇ。

トイガン測定
さてさて。今回はちょっと面白い企画をしてみました。
複数のエアガンの飛距離を屋外で測定するという試みです。

今回テストに使用したのは以下。

・クライタック(海外製電動ガンノーマル)

・スカー(マルイ製次世代電動ガンノーマル)

・AK47S(マルイ製スタンダード電動ガンカスタム)

・L96(マルイ製ボルトアクションライフルカスタム)

射撃体勢
これを水平射撃、50メートル巻き尺を使用して正確に測定します。
使用した弾はSⅡSの0.25g弾。弱風あり。
ただし追い風なので、タイミングによっては無風状態よりは少しだけ距離が伸びている可能性があります。

結論から申し上げましょう。
結果は以下の通りです。

・クライタック
55メートル

・スカー
55メートル

・AK47S
58メートル

L96
58~60メートル

でした。
ノーマルとカスタムガンの差はあるものの、ほとんど無いに近いです。
カスタムガンのほうがやや飛んでいますが、3メートル程度なのでほぼ同等と言えます。
パワーはクライタックがノーマルであるためやや低いのですが、飛距離はやはりパワーではなくてパッキンの性能ではないかと思われます。
これに対してスカーはノーマルであるもののホップオフでほぼ0.9J出ていますのでかなりパワーがあると思います。が、0.7程度のクライタックと飛距離はほぼ同じでした。

カスタムガンであるAK47Sはノーマルでは0.7J程度だったものをカスタムして0.9Jほどにしたもの。
それでも飛距離は多少長いかな?くらいでした。

射撃体勢2
違いがあるとしたら貫通力でしょうか。
パワーが高い銃が撃ち抜ける茂みをローパワーの銃では撃ち抜けないのでここらへんで有利不利が出るかもしれません。
貫通力については改めて検証するほうが良いでしょう。
あとは使用する弾の重さによってどんな違いが出るかも見てみたいですね。

測定の合間に少しだけ撃ち合ってみましたが、AK47S対クライタックのテストゲームではどちらがよく飛ぶとかいうことはあまり感じられませんでした。どちらもほぼ同等な感じ。
一応スペックではAK47Sのほうが貫通力は高く弾道の直進性は良いのですが、クライタック使用者が機動力を生かして接近してくるのでほとんどその違いは無かったように思います。要は使い方次第で埋められる性能差ということですね。

そういえばセミオートでの飛距離を測定しておけば良かったですね。
フルオート時とセミオート時ではパワーが安定しないことがありますので、もしかしたら多少の違いが出た可能性があります。
基本的にはセミオートのほうが安定しており、飛距離も出やすいとは聞いたことがあります。

L96はボルトアクションライフルの単発のためか飛距離が長かったのかも?

あとはホップのかかり具合いには好みがあるのでこのあたりも調整次第の部分はあると思います。
直進、やや上がり、やや下がりなど。

ホップの性能で飛距離が変わるのであればチャンバーパッキンがかなり重要になってくるということですね。
ここは劣化もしますから整備する時にはチェックしておきたいところ。

というわけで今回は特別企画として飛距離測定でした。
カスタムの参考になればと思います。それでは今回はこれにて☆

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