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私のサバゲー戦史141「突撃から突撃」記録・日記

こんにちは☆

 

今回はチームとして行った突撃戦術についてのことを書こうと思います。

なかなかそういうことって無いのでは?と思いますが、私が過去に所属したサバゲーチームではそうした作戦としての連携を重視していたので珍しくはなかったです。

 

最近ちょっと突撃についての戦術記録が多いですね(笑)

 

 

それでは今回は私のサバゲー戦史「突撃から突撃」です。

まいりましょう!

 

 

参加者の状況

 

この日の参加者は13名を数えた。

しかしこの13名の参加者を半分に分けてゲームをするわけではなかった。

何故ならこのときはチーム対抗戦だったのである。我がほうの戦力は5名で、対する相手チームは8名である。倍近い数の相手と戦うということで、ある程度ちゃんとした戦術を取らねば勝てないかもしれない。

 

参加者の多くは電動ガンアサルトライフル装備だったが、我々のほうは比較的大きめなもの(フルサイズのアサルトライフル)の使用者が多く、相手側はカービンクラスのものが多かったようである。

 

私はAK47(東京マルイ製スタンダード)を装備して参加した。

 

フィールド環境

 

フィールドは南北に長い平地である。

東部は深い草が覆っていて、所々に大きな木がある。

 

しかし西部はほとんど何もない平地だ。ただ、フィールドのもっとも西の端は地面が一段低くなっているので、ここは行動するには都合が良い。

南部は起伏がある程度あって、窪みなどに隠れることはできる。

北部は東部から続く茂みがあり、東部ほどではないが草木がある。

 

我々は南部から出撃し、北部から現れる敵部隊を捕捉して殲滅する。

 

多くの参加者が使用していたG&GのBB弾。品質が良好であると言われている。

我々の作戦

 

我々は南部から出撃後、主力を西側に展開させる。

射程や火力ではこちらが相手方を上回っているので、機動力の発揮しやすい平地から一気に前進、北西部方面から敵部隊へ強襲を仕掛ける。

この場合は互いに連携しながらの前進になるのは必至となる。というのは遮蔽物が少なく、互いにカバーし合わねばならないからだ。

 

東部には敵の前進を阻むためだけに1名を送り込む。東部からは大きな前進を行わず、ただ敵の展開を遅らせながら足止めする。

 

ゲーム開始

合図があってゲームが始まった。

 

私は味方3名とともに西側の平地へと走った。

 

早速敵方も4名が姿を現した。

どうやら敵も戦力を2分してきているようだ。

彼らもどうにかしてこちらの前進を阻もうとしてくるが、その動きは規則だった感じではなく、むしろこちらの攻撃を警戒してバラバラに遮蔽物に隠れながら撃ってきているという感じだった。

 

「端のやつからやるぞ!」

 

我々は4名が一斉に1人の敵を集中攻撃した。

その戦術で瞬く間に敵2名を撃破。

猛烈な攻撃に敵方はやや怯んだようだった。

退却しようとしているような姿勢がうかがえたのである。

「敵は逃げ腰だ!一気に攻めるぞ!北西の木があるところまで突撃する!」

「おお!!」

「突撃ーーー!!!!」

 

この大声での突撃合図は相当に威嚇効果が大きかった。

 

心理的な圧力を相手に与え、「これら攻めてくる!」というプレッシャーを感じさせるのである。

 

我々は立ち上がると一斉に敵に銃撃を浴びせながら走った。

敵は中央を横断して東部へ逃れようとしていたが、我々はそれを追尾しなかった。

彼らを追撃することによって、東部に展開している敵部隊に接触する可能性があったからである。

 

突撃から突撃

 

ちょうどこの頃、東部の敵部隊はこちらの守備隊と遭遇して戦闘になっていたようだ。

当然のことだが敵方は優勢で、東部の味方はこれに対して奮戦していた。

 

東部の味方は地形を利用して敵の攻撃をかわし、不利になればすぐに後退を繰り返した。

うまく敵を引き付けながら応戦している。

 

西部から撤退した敵は東部の部隊に合流したらしかった。

 

このまま我々は敵の背後を強襲するのだ。

 

「行くぞ!敵に態勢を立て直す隙を与えるな!」

 

我々は再びフィールド北西部から平原へ前進した。

敵もいくらかこちらの動きに注意していたようで、迎撃は軽いものの受けなかったわけではない。

 

私はタイミングを待った。

 

敵部隊は未だに6名が健在だったが、彼らは東部の茂みという狭い地域に密集しているのである。

南東部の味方が敵1名を撃破した。

 

ここで私は突撃の号令を発した。

「一気に距離を詰めて茂み内の敵を制圧する!突撃!!!!」

 

私のこの大声がまたしても敵に大きなプレッシャーを与えたのは言うまでもない。

 

我々が到達するよりも前に、敵2名がその地域から脱出を図ろうと北部へ出てきた。

 

「逃がすな!!」

我々は敵を追い散らしながら目標となっている地点付近に到達した。

 

突撃の最中から敵の展開位置はおおよそは把握していたため、そこ付近へ集中的な銃撃を加えた。

南東部に下がっていた味方もこれに乗じて攻撃を敢行、我々は敵を狭い区画内に追い込んでいった。

 

北部に逃れた敵が反撃してきたために我がほうも1名を失った。

東部の味方は積極的に攻めていた。彼は敵1名をさらにここで撃破したが戦闘の中で相打ちとなった。

 

茂みに対しての強襲は成功し、続々と倒された敵が退場していった。

写真はホロサイト。遠距離戦には適さないが、このゲームで東部に展開した味方はこれに似たタイプのサイトを装備していた。

 

最終局面

 

茂みの敵が全滅し、残ったのは北部に逃れた敵だけとなった。

 

しかしこの時点ではもうこちらが遥かに優位となっていた。

 

人数的にも、占位している場所も。

敵は粘り強く抵抗を続けたが、結局は残弾が少なくなってきたらしく大きな反撃を行えなくなっていた。

 

我々にはまだ余力があったため、火力で押し切るという形で敵を殲滅、戦いは終わった。

 

 

この戦闘について

この戦闘では我々は非常に能動的で機動力のある戦術を多用した。大火力と機動力の組み合わせは、このときのような地形では大きな成果を生んだ。

人数ではこちらが大きく劣っていたが、火力でうまくこれを補うことができた。

 

もしも弾数制限があるゲームだったら、また違った戦術を取ったのであろう。しかしこの時にはそうした制限がなかった。そこで火力で押し切るというようなこともできたと言える。

 

 

終わりに

 

というわけで、今回は突撃を繰り返して敵を狭い場所に追い込んでいくという戦術でした。

 

このゲームでは相手方がしっかりとした連携を取らなかったので、なおさら効果的だったと言えます。

 

たまにこうした作戦が大きな成功を収めることもありますね。面白いものです。

 

それでは今回はここらへんで☆

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