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私のサバゲー戦史62「作戦転換」

こんにちは☆

今回もぼちぼち書いていこうと思います。

今回は私のサバゲー戦史62「作戦転換」です。

それではまいりましょう。

サバゲー当日の参加者状況

その日のゲームは19人が集まって行われた。

10人と9人に別れてのフラッグ戦である。

参加者の多くは電動ガンのアサルトライフル装備が多かった。

AKが大半を占めていて、一部にMP5などのサブマシンガンM4などが含まれていた。

予備の装備としてハンドガンを携行する者もいれば、アサルトライフルのみしか持っていない者もいる。

フィールド環境

フィールドはほぼ正方形の区画で、東西にそれぞれのフラッグ陣地がある。

我々は9人で西側から出撃、途中会敵する相手を撃破、排除しつつ進出して東側の敵陣にある旗を奪う。

フィールドは東側は細い道が複数通っている。

南北を貫く道と東西を結ぶ大きな道がある。

道があるところ以外は深い茂みが占めており、入れる場所と入りにくいほどの茂みとがある。

北部は深い茂みの中を通過する見通しの悪いルート。

カーブも多くの道の先が見えない箇所も多い。

南側は深い茂みこそあまりないものの高台になっていて、大きな木が多く生えている。

見通しはそんなに悪くないものの身を隠せる場所がたくさんある。

そして南よりのフィールド中央付近には、木が密集していて茂みも深い絶好の陣地がある。

ここは地形的にフィールド全体を見渡しやすい。

そして攻防ともにしやすい場所となっている。

我々のいる西側は奥の方は高台になっている。

この高台は南側の高台から続いているもので、中央の平原を見下ろす感じになっている。

我々の旗は奥の高台までは行かないまでも、高台の手前あたりに設置されていた。

周囲を木に囲まれた防御に適した場所だ。

我々の作戦および戦術方針

我々はまず機動力を活かして中央平原から主力を送り込む。

最初に中央の陣地を占拠し、そこを足掛かりにして敵を足留めしつつ戦闘、敵の手薄な箇所を発見したらそこから敵陣に突入する。

我々は中央に5人、南に3人、北への守りと旗の防御に1人という配置を取った。

制限時間があるゲームで20分の制約がある。

私はG3を装備して南側から進出することにした。

出撃するも奇襲を受ける

ゲーム開始。

我々は前進を開始した。

するとさっそく異変が起きた。

東側方面からわー!という喚声が上がった。

「何事か!?」

なんということだ。

敵は中央平原を大人数で撃ちまくりながらいきなり突撃してきたのだ。

8人もの大兵力での突撃は凄まじく、中央へ向かった味方は驚いて周囲の遮蔽物に待避しながら迎撃を開始した。

我々も南部から敵の突撃波を攻撃したが当然敵も反撃してくる。

勢いに乗った敵の突撃は止むことがなかった。

我々は側面からの攻撃で敵を1人撃破。

中央の味方も敵1人を倒した。

しかし敵はまんまと中央付近の陣地を素早く占領してしまった。

敵の突撃の際に中央の味方が2人やられた。

敵は最初からハイリスクハイリターンの作戦だったのだ。

損失を出しながらも有効な拠点を確保するつもりだったようだ。

そしてその拠点に一気に大兵力を送り込むことにも成功している。

窮地に立つ

まずいことになった。

「しまった!」と思うもののもはや手遅れだ。

この中央陣地からの攻撃はフィールドのほぼ真ん中を遮断してしまう。

南からも北からもこの陣地からの攻撃を受けずにその先へは通過できないのだ。

北部から大兵力を送り込むには狭すぎる。

俊敏な機動をすることができにくい。

中央は手薄にはできない。

中央の戦力を引き抜いて敵を攻撃しようものなら、我々のフラッグ陣地が危険になる。

中央陣地から我々のフラッグまでは1番近いのだ。

こうなると、私のいる南側からうまく敵の攻撃を掻い潜って東側へ抜けるより他にない。

しかしそれを通り抜けても、敵方にはまだ旗を守る守備がいる。

こうしている間にも損失が相次いだ。

中央ではさらに味方が一人撃破され、南側の我々のところも一人を失った。

敵方はこの中央陣地で一人を喪失したが、敵の戦力はまだ7人。

そのうちの5人が中央陣地に頑張っている。

我々はフラッグ陣地に1人、中央に2人、南部に私を含む2人である。

明らかに大きく戦力が分散していて劣勢だ。

作戦転換

私は作戦を転換することにした。

全軍に自軍フラッグ陣地まで退却して態勢を立て直し、フラッグ防衛で敵に打撃を与えることにした。

一目散に退却を開始。

全力で弾幕を張りながらの後退で、我々はどうにか損失を出さずに本陣に集結できた。

この時点で時間は残り10分弱となっていた。

敵は今度は我々の本陣を強襲し始めた。

しかし、中央陣地を出て攻撃するしかないので丸裸に近い状態になった。

対して我々は陣地からの迎撃である。

この状況では圧倒的に我々が優位だった。

敵は次々に撃破されて次第に我々のほうが優勢になった。

中央から仕掛けてきた敵は3名を失って敗走を始めた。

我々はこれを追撃して敵陣に迫った。

しかし残念なことにここで 時間切れとなってしまった。

最終的には敵は6人を喪失。我々は4人を失った。

もしもあのときに退却をしなかったらどうだろう。

戦闘は膠着し、損失が多くなった時点で、敵が攻勢を仕掛けてきたら敗北していたかもしれない。

結果は時間切れ引き分けである。

何が起こるかわからないものだ。

終わりに

というわけで、今回は戦闘中に急遽作戦方針を変更して持ちこたえたという話。

流動的な戦闘では臨機応変の対応が大事ですね。

それでは今回はここらへんで☆

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