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私のサバゲー戦史69「スナイパーの無力化」

2018.04.14

カテゴリ:電動ガン

こんにちは☆

暖かくなってきたと思ったら、今度は多分あっという間に暑くなるのでしょうか。
暑い季節というのは水分補給に気を付けないといけませんし、早くバテるのであまりサバゲーするには向いてないんじゃないかと個人的には思います。

さてさて。

今回は私のサバゲー戦史「スナイパーの無力化」です。

それではまいりましょう!

参加者の状況

この日のゲームには6名が集まっていたが、いつものゲームとはちょっと違った。

6名の参加者のうちの半数がなんとスナイパーだった。
VSR10が2人、APS2が1人である。残りはMP5P90で私はAK47を装備して出撃した。珍しくアサルトライフル装備は私だけだ。

3対3に分かれての殲滅戦であるが、スナイパーが多いほうのチームはおそらくは待ち伏せがメイン戦術になるのではないだろうかという予測がされていた。

フィールド環境

フィールドは東西に長い平地。
東西の端に双方のチームの出発地点がある。南側は雑草の生い茂る見通しの悪いエリア、北側は平地である。
北側の平地は起伏がほとんどないが、全体的に腰くらいの高さの草が生えているので伏せてしまうとほとんど見えない。
生えている草の密度が低い場所では見えるかもしれないが。

北側には東よりの位置に大きな木が一本だけ生えていて、ここは陣地に利用しやすいだろう。

我々は西側から出撃して東から現れる敵を殲滅するわけだが、チームの編成は相手チーム側に2名のスナイパーがいるということになった。
待ちぶせさせないようにするには、できるだけ早期に大きく前進して敵方に猶予を与えないようにすることだろう。

出撃!

我々は北側に主力を置いて一気に攻める。
私は単独で南から進出、遭遇する相手を排除しつつフィールド東端ほうめんから中央へ突入する。
北側へ向かう味方は私と同じく早期に前進を行ない、できれば木がある陣地を占拠する。
ここを足掛りにして南部から突入する私と敵を挟撃する。

敵方が待ちぶせに徹するならば、我々の前進は大きくは阻まれないのかもしれない。

開始の合図があってゲームが始まった。

私は予定通り急いで南側へ展開、敵が現れるより先に南部の平地を前進した。

案の定敵が1名、東の端から現れたので私はこれに発砲して撃退した。
現れた敵はスナイパーだったようで、隠れる前に私に出くわしてしまったために応戦もろくにできずに退却していった。

私はこれを追撃する形で敵の出発地点付近に到達した。
その頃、北部でも戦闘が始まっていた。
味方は前進していたが、やはり木がある陣地は東よりであったために敵の手に落ちていた。
ここを巡って激しい戦闘が発生しているようだった。

敵陣方面に侵入した私を迎撃しようと先ほどのスナイパーがフィールド中央付近に踏みとどまって反撃してきた。
しかし火力に勝るこちらが優位で、間もなくその敵は撃破された。

潜伏できないスナイパーはほとんど無力である。

我々はそのまま包囲の手を狭くしていった。

北部の友軍は攻めてはいたが、敵が地形的に優位であるためになかなか攻略できないでいた。
しかし幸いというべきか、敵はそこに完全に釘付けになっている。
おかげで私はほとんどノーマークの状態で絶好の攻撃開始位置を占めることができた。

敵陣の背後に回り込んだ私は一気に攻撃を仕掛けた。
敵はなんとなくは私が背後に侵入したことを察知していたようではあったが、完全に把握はしていなかったようだ。

私の放ったBB弾は木を盾にして戦闘している敵に吸い込まれていった。

こうして反撃らしい反撃をいっさい受けることなく、この戦闘は終了した。

もしもこのゲームで我々が開始早々に機動戦を仕掛けなかったらどうなっただろうか。
おそらくはスナイパーが各地に潜伏し、前進はなかなか捗らずに損害を増やしたかもしれない。

狙撃されるということは不意討ちを受けるということだ。
ボルトアクションライフルによる狙撃はほとんど無音であり、その潜伏ポイントを特定するのが難しい。
電動ガンによるセミオートの狙撃も同様の効果はあるが、電動ガンのアサルトライフルが主にアサルトライフルとしての機能を保ちつつ狙撃銃として使うのに対して、ボルトアクションライフルは完全に狙撃のみに特化した仕様であることが多い。
使い手の気分もあるかもしれないが、ボルトアクションライフルのスナイパーが一撃に掛ける意気込みというのはまた大きく強いものなのだろう。
今回の作戦はそれらを無力化することができた。
おかげで大きな勝利となった。

終わりに

ということで今回のゲーム記録は大変珍しいケースではありますが、ボルトアクションライフルが多く参加したものでした。

結果的にはアサルトライフルの特性を活かしてそれらの狙撃兵が自分の土俵で戦えない状況を生み出したわけです。
彼らが彼らの能力を活かすことができたなら、私もきっと窮地に立ったことでしょう。

なにが起こるかわからんものですね。

AK47東京マルイ

写真はこの戦闘で私が使用したAK。アサルトライフルの中でも火力が大きい部類に入る。携行性などから下手な機関銃よりいいのかもしれない。

それでは今回はここらへんで☆

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