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カスタムAK47!電動ガンをサバゲー仕様に改造しました!

2018.03.02

カテゴリ:電動ガン

こんにちは☆

今回は私のAK47をご紹介してみようと思います。

カスタムAK47

これまで私のサバゲー戦史にたびたび登場していますが、細部を細かく見ていくということはしていませんでした。
ということで今回は私のAK47、まいりましょう!

東京マルイ製スタンダード電動ガンとしてのAK47

私が使用しているのはマルイ製スタンダード電動ガンのAK47。最近次世代電動ガンAK47が発売されたばかりなのでそちらなのかとも聞かれますがスタンダードタイプのほうです。
マルイ製スタンダード電動ガンのAK47は同社の電動ガンの中でも屈指の耐久性の高さと大火力を有します。
レシーバー構造が素晴らしく強度が高いです。多弾マガジンの容量もかなり多いので密度の高い攻撃を長時間持続できるという利点があります。
まぁこれはリアルカウントゲームなどでは意味がないのですが。
金属もわりと多用されています。マルイ製電動ガンはAK47の発売からリアル路線になってきていまして、それ以前の作品はプラスチックが多く使われています。
といってもその当時から現在まで生産が変わらずに続いているのは減ってきていますね。
ストックやハンドガードは木目調のプラスチックで質感はまぁまぁ。レシーバーは基本的には強化プラスチック製ですのでリアルさにはやや欠けますが軽いという利点はあります。
内部に搭載しているメカはバージョン3です。バージョン2が首回りの強度が足りずに折れる事故を多発するのに対してバージョン3はそのようなことがありません。
非常に耐久性があり完成度の高いメカボックスとなっています。
バージョン3もAKが発売された時に初登場したメカボックス。かなり旧式であるとは言えますが全然古さを感じません。

マルイ製スタンダード電動ガンのAK47の欠点

当然といえば当然なのですが欠点もいくらか存在します。
まず外装的な欠点としてはストックのネジが脱落しやすいこと。それからバットプレートがゲーム中に外れやすい。それからフロントサイトを固定しているネジが緩みやすいためにフロントサイトがぐらぐらになる。
フロントサイトを固定しているネジは下側にクリーニングロッドがある関係で抜け落ちてはしまわないのですが緩みます。緩むとフロントがガタガタになるのでしめなおさねばなりません。
次によく問題になるのはマガジン。多弾マガジンは弾上がりがあまり良くないです。これは湾曲した長いマガジンであるためだと言われていまして似たような感じであるMP5のマガジンも同じ問題を抱えています。
これは実はちょっと手を加えることで解決可能なのでいつか写真つきで解説しようと思います。

私のAK47(外装)

さてさて。前置きはこのくらいにして私のAKを見ていきましょう。
私のAKはまず外装がノーマル状態でないです。
レシーバーはG&Pのメタルフレームに交換してあり、強度をさらに高めています。素材はアルミ合金のようでスチールとかではありません。
カスタムAK47_1

ストックはおそらく海外製と思われるAKM用のものがついてます。バッテリーはストック内部に搭載しますがバットプレートがゆるいので簡単に脱落してしまうという出来の悪さ。ゲーム中に落としてしまうと困るので小さなネジを打ち込んでバットプレートを固定しています。こうするとネジを抜かないとバットプレートが外れなくなるのですが紛失するよりはいいのでこうしました。
カスタムAK47_2

ハイダーはAK74タイプのものを装備。イーグルフォースのものだと思いますがセパレート式のため取り付けが面倒です。一体型のやつのほうがずっと使いやすくていいんじゃないかと思います。

カスタムAK47_3

ハンドガード部は指かけの膨らみというか突起をパテで自作しています。純正ハンドガードを加工して塗装して製作。
ハンドガード下にはフォアグリップなどを取り付けられるようにレールを装備していますが基本的にはなにも取り付けていません。

カスタムAK47_4

レシーバーカバーはリブ付きのものですがこれも純正を加工してリブを貼り付けて再現しています。社外品もありますがこの程度のもののくせにわりと高い。買うのがちょっとバカらしいので自作したわけです。

カスタムAK47_5

それからサイドレールによってライフルスコープを搭載しています。
サイドレールのレールとマウントはG&G製のもの。
メタルフレームにネジ穴をあけてしっかり固定しています。これならスコープを下ろしてもマウントが残らずに不格好にならないのでいいですね。
個人的な好みの問題なのですが私はレールがゴテゴテついてるものを好みません。
不格好だと感じますし無駄に重くなっていると思いますし。
必要な部分に必要なだけあるというのが理想的です。

私のAK47(内部)

内部チューンは行っていますがあまりヘビーなカスタムはしていません。
チャンバーパッキンで気密性を確保してパワーアップさせています。
メインスプリングも交換してありますがあまり強いのは入れていません。
メインスプリングはできるだけ柔らかくてへたりにくいものが理想で、そこで大幅なパワーアップをさせずにチャンバーパッキンの方で性能を向上させるほうがメカへの負担が少なくていいように思います。

だいたいこんなところかな。
具体的に使用しているパーツを紹介しておきましょう。
・メインスプリングはライラクス製のMS90

・スプリングガイドもライラクスのベアリングスプリングガイド

・チャンバーパッキン
パッキンは時期によりますがライラクスのソフトかSHSのものを使用しています。

・ピストンはノーマルですがピストンヘッドは穴あけ加工をしてあります。

・その他
ピストンレール部は研磨して摩擦を低くしています。
ピストン内部の金属ブロックは残してあり(ピストンヘッドを留めている部品)、質量を確保しています。

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最後に

あとは塗装とかの関係くらいです。外観的には近代化改修されたAK47という感じになってますね。
私がAK47を使い始めたのはかなり前。2004年からです。
それより前にも持っていたことはあるのですがメインの装備にしたのはそのころからです。

使ってみて思ったのですが他のアサルトライフルよりも遥かに頑丈だし使いやすいと感じました。
そろそろ老朽化してきていますが消耗部品は交換してあるのでしっかり動きます。

私にとっては愛着のあるものとなっています。

さてさて。そんなわけで今回は私のAK47でした。
それでは今回はここらへんで☆

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